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チッコリーニ 気品あふれるブラームス
Utako Kurihara によって
月曜日 2014年4月28日

 シュヴァルツコプフなど偉大な歌手との共演経験から、自伝『わが人生 ピアノ演奏の秘密』(海老彰子訳)でも、「ピアノを弾く人は歌の呼吸を学ぶように」と語るチッコリーニ。氏名こそイタリア風だが、成長したのもパリ音楽院教授として教鞭をとったのもフランスとあって、彼が重視する「音楽的呼吸」はパリのエスプリの中にある。そして、彼のレッスンを受けた者は皆、謙虚で気品ある人柄について語る。
 1925年生まれの89歳。曲目は、ブラームスの新鮮味あふれる《4つのバラード》(1854)から、グリーク、ボロディンへと旋律を繋いで、カステルヌオーヴォ=テデスコの珍しいピアノ曲《ピエディグロッタ》(1924)まで。
アルド・チッコリー二 ピアノ・リサイタル 2014年6月18日(水)東京芸術劇場 コンサートホール 19.00開演   料金:S席8,500円 A席7,000円 B席5,500円(全席指定)
お問い合わせ:藍インターナショナル        03-6228-3732(平日10:00-18:00) 詳細HP:https://www.geigeki.jp/performance/...

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