フラン•パルレ Franc-Parler
La francophonie au Japon

Rédaction du journal:
Rédacteur en chef: Éric Priou
Rédaction: Karen, Shigehiro Kobayashi, Utako Kurihara, Rika S., Hikaru Taga

La francophonie au Japon
Franc-Parlerフランス語圏情報ウェブマガジン フラン・パルレ
〒169−0075新宿区高田馬場1−31−8−428
1-31-8-428 Takadanobaba, Shinjuku-ku, 169-0075 Tokyo

Tel/Fax: 03-5272-3467
E-mail:contact@franc-parler.jp
http://franc-parler.jp

西洋更紗 トワル・ド・ジュイ展
投稿日 2016年5月31日
最後に更新されたのは 2016年6月3日
logo imprimer
Enregistrer au format PDF
《グッド・ハーブス》 18 世紀末~19 世紀初頭 木版プリント・綿(ジュイ製) トワル・ド・ジュイ美術館蔵
《グッド・ハーブス》 18 世紀末~19 世紀初頭 木版プリント・綿(ジュイ製) トワル・ド・ジュイ美術館蔵
© Avec l’aimable autorisation du Musée de la Toile de Jouy
—アントワネットも愛したフランスの布—
 
トワル・ド・ジュイ(ジュイの布)。それは、ドイツ出身のプリント技師、クリストフ=フィリップ・オーベルカンプがヴェルサイユ近郊にあるジュイ=アン=ジョザスの工場で生み出していった”西洋更紗”のことだ。この工場が設立された1760年から、閉鎖された1843年までに創作されたテキスタイルは、田園風景や、バラ、ライラック、忘れな草など、色とりどり花々にあふれている。インド更紗に多大な影響を受けながらも、それをフランス流に消化し、発展させていった過程をみていくと、フランスという国の文化が、東洋の国々なしには存在し得なかった事実をあらためて知る。日本の私たちが、フランスに憧れ、フランスに共感する理由のひとつを、この場所が教えてくれるかもしれない。
トワル・ド・ジュイの代名詞ともなった人物が田園に遊ぶ単色のモチーフの作品群が、初めて海を渡って日本に訪れることに、心躍る。 (Mika Tanaka)
 
Bunkamura ザ・ミュージアム
2016年6月14日(火)〜7月31日(日)
休館日:会期中無休
開館時間:10時 − 19時
金曜日、土曜日21時まで(いずれも入場は閉館の30分前まで)
入館料:一般1,400円 大学生・高校生1,000円 中学・小学生700円 
(学生の場合は、学生証を提示のこと。団体割引あり。障がい者手帳提示で、割引あり)
問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)
関連サイト:http://toiledejouy.jp/
読者プレゼント
招待券を5組10名様にプレゼント!

<応募方法>
応募は『フラン・パルレ』のメーリングリストに登録されている方を対象としております。登録は無料ですので、未登録の方は、メインページからメーリングリストへの登録をお願いいたします。

メールにてご応募下さい。
件名には下記の質問の答えをフランス語で記入し、またメッセージ欄にはお名前(ローマ字、日本語)を明記してご応募下さい。
当選された方は、チケット郵送用に82円切手を貼付した封筒(住所の記入もお願いします)のご用意をお願いしております。

質問「Les toiles de Jouy sont en quelle matière?」

締め切りは2016年 6月6日(月)、正午です。
応募先 :contact@franc-parler.jp

複数の応募は可能ですが、1つのプレゼントにつき1通のメールをお願いしております。




チップお問い合わせ チップ管理ページ チップ

RSS

2017-2017 © フラン•パルレ Franc-Parler - All right reserved/Tous droits réservés
SPIP で制作されたサイト
使用したテンプレートは ESCAL-V3
バージョン: 3.87.52