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オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展
投稿日 2016年5月12日
最後に更新されたのは 2016年5月25日
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《ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会》
《ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会》
1876年 油彩/カンヴァス オルセー美術館 ©Musée d’Orsay, Dist. RMN-Grand Palais / Patrice Schmidt / distributed by AMF
ピエール=オーギュスト・ルノワール(1841-1919)。彼の絵には、イガイガした心を柔らかくする力があるようだ。10章のダイナミックなテーマに区切られたひとつひとつの部屋を動くたび、心に刺さったトゲが何本か取れて、出口から広いアトリウムに抜けるときは、彼の描いた絵のように、優しい顔立ちになれているような気がする。肖像画、風景画、フランスの風俗、華麗に咲く花、愛らしい子どもたち、ふくよかで笑みをたたえる女性たち……絵画だけでなく、彫刻、デッサン、パステルなど、オルセー美術館とオランジュリー美術館が所蔵する100点以上のルノワールの作品や資料がここに集う。初めて日本にやってくる『ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会』も、赤ちゃんにお乳をあげる姿を描いた『母性(あるいは乳飲み子)』も、日々の生活の中の「永遠」をすくい取るかのように、人々へのそして絵画への慈愛に満ちあふれている。あまりにも有名な画家ゆえ、固定されたイメージもあるルノワールだが、この展覧会では、ルノワールを知る人にもあらたな発見があるはず。彼の息子であるジャン・ルノワールの映画作品も見ることができるのも嬉しい。(Mika Tanaka)
 
国立新美術館 企画展示室1E(東京・六本木)
2016年4月27日(水)〜8月22日(月)
休館日:火曜日(8月16日は開館)
開館時間:10時−18時(入場は閉館の30分前まで)
金曜日、8月6日(土)、13日(土)、20日(土)は20時まで
入館料:一般1,600円 大学生1,200円 高校生800円 中学生以下無料
(団体割引あり、障がい者無料、障がい者の付き添いは1名まで無料)
問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)
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