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フランスの風景 樹をめぐる物語 -コローからモネ、ピサロ、マティスまで-
投稿日 2016年4月26日
最後に更新されたのは 2016年4月28日
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L’arbre dans la peinture de paysage en France entre 1850 et 1920
 
Charles-François Daubigny, Sous-bois à Valmondois
Charles-François Daubigny, Sous-bois à Valmondois
1872, huile sur toile, 125,0×89,0, Pontoise, Musée Camille Pissarro
旧約聖書の創世記には、「生命の樹」や「知恵の樹」が、北欧神話には「ユグドラシル」という巨木にまつわる話があるように、樹木は太古の昔から私たちにとって身近な存在だった。
一見地味でありながら、普遍的なテーマとして、多くの画家たちが挑んだ樹木の数々……それらは、力強い自然や命の美しさをそのまま切り取ったかのように描かれることもあれば、ときには心の奥深くを映し出すかのように描かれている。
ロマン派、バルビゾン派とたどり、印象派の画家たちのコーナーにたどりつく。モネの描いた夕暮れの風景も美しいが、浮世絵に影響を感じさせるピサロの作品に目を奪われる。面倒見のよい「ピサロおじさん」を慕ってポントワーズの河岸に集まってきた弟子たちの作品も展示されるこの空間に、ほんのりと心が温まってくる。(Mika Tanaka)
 
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
2016年4月16日(土)~6月26日(日)
休館日:月曜日
開館時間:10:00〜18:00 (金曜日は20:00まで)※入館は閉館30分前まで
入館料:一般1,200円 65歳以上1,000円 高校生・大学生800円 中学生以下無料
(団体割引あり、被爆者健康手帳持参の場合、本人のみ無料、障がい者の付き添いは1名まで無料)
 
問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)
関連サイト:http://www.sjnk-museum.org/
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