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「ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち」展
投稿日 2015年10月20日
最後に更新されたのは 2015年10月29日
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ポール・ゴーギャン [2人のブルターニュ女性のいる風景]
ポール・ゴーギャン [2人のブルターニュ女性のいる風景]
1888年 ニイ・カールスベルグ・グリプトテク美術館、コペンハーゲン Ny Carlsberg Glyptotek, Copenhagen

ポン=タヴァン。
その地は、ブルターニュ半島の一角にある小さな村。古くから多くの芸術家たちが訪れ、彼らの創作の源であり続けた。
ポン=タヴァン村を訪れたゴーギャンは、自然の美しさと色彩に魅せられ、そして、その土地に根づいた豊かな文化に魅せられる。ここで彼がつくりあげたのは、「総合主義」……志をともにするエミール・ベルナールたちと、印象派を超える新しい絵画のスタイルだった。総合主義と呼ばれる絵画には、ありのままの現実があり、同時に描き手のイマジネーションの世界がある。
後にゴーギャンは、ポール・セリュジエを導き、やがてその指導はモーリス・ドニたちの「ナビ派」へと発展していく。
20世紀美術は、この地から切り開かれたといっても過言ではないほど、ポン=タヴァンは多くの芸術家たちを育んでいった。
ゴーギャンを中心とした、ポン=タヴァンの画家たちの作品73点の中には、日本初公開の作品も多い。既になじみある画家たちの知られざる一面は、ときに荒削りで、描くことの喜びと躍動感に満ちあふれているように感じられる。(Mika Tanaka)

パナソニック 汐留ミュージアム
2015年10月29日(木)〜12月20日(日)
休館日:11月4日(水)、11日(水)
開館時間:10:00〜18:00 ※入館は17:30まで
入館料:一般 1,000円 65歳以上 900円 大学生 700円 中・高校生 500円 
    小学生以下無料 (団体割引あり、障がい者手帖をご提示の方、および付添者1名まで無料)
問い合わせ:ハローダイヤル 03-5777-8600
関連サイト: http://panasonic.co.jp/es/museum/

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<応募方法>
応募は『フラン・パルレ』のメーリングリストに登録されている方を対象としております。登録は無料ですので、未登録の方は、メインページからメーリングリストへの登録をお願いいたします。

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当選された方は、チケット郵送用に82円切手を貼付した封筒(住所の記入もお願いします)のご用意をお願いしております。

質問「Pont-Aven se trouve dans quelle région?」

締め切りは2015年 10月24日(土)です。
応募先 :contact@franc-parler.jp

複数の応募は可能ですが、1つのプレゼントにつき1通のメールをお願いしております。




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