フラン•パルレ Franc-Parler
La francophonie au Japon

Rédaction du journal:
Rédacteur en chef: Éric Priou
Rédaction: Karen, Shigehiro Kobayashi, Utako Kurihara, Rika S., Hikaru Taga

La francophonie au Japon
Franc-Parlerフランス語圏情報ウェブマガジン フラン・パルレ
〒169−0075新宿区高田馬場1−31−8−428
1-31-8-428 Takadanobaba, Shinjuku-ku, 169-0075 Tokyo

Tel/Fax: 03-5272-3467
E-mail:contact@franc-parler.jp
http://franc-parler.jp

ルノワール礼讃ールノワールと20世紀の画家たち
投稿日 2013年12月27日

Hikaru Taga によって
logo imprimer
Enregistrer au format PDF

Hommage à Renoir
Renoir et les peintres du 19e siècle
ピエール・オーギュスト・ルノワール(1841-1919)は、印象派の活動で知られる画家だが、1890年代後半以降は女性像や花など自らが好むモティーフを情感を込めた筆致で描き続ける職人的な気質を持つ画家として同時代の多くの画家から尊敬された。

<span class="caps">JPEG</span> - 91.2 kb
ピエール・オーギュスト・ルノワール《髪かざり》 1888年 ポーラ美術館蔵

20世紀の若き芸術家たちをいかにして魅了したのか。本展では、ポーラ美術館がコレクションする画業後半期の優品を中心に印象派のイメージにとどまらないルノワール像を紹介する。ルノワール作品を4つのセクション「花」「女性像」「裸婦」「南フランスと地中海」(計14点)に分けてその芸術の特徴と魅力を再考するとともに、パブロ・ピカソや梅原龍三郎など、ルノワールの影響を受けた同時代の画家の作品も併せて展示し、20世紀前半のルノワール礼讃の様相を探る。

※同時特集開催
「いろどる線」と「かたどる色」ードガのパステル、シャガールの水彩、マティスの『ジャズ』ー(展示室2で開催)

ポーラ美術館 展示室1
2013年12月1日(日)〜2014年4月6日(日) 会期中無休
9:00〜17:00 ※入館は16時30分まで
料金:一般1800円 シニア(65歳以上)1600円 大学・高校生1300円 中学・小学生(土曜日無料)700円
お問い合わせ:0460-84-2111

読者プレゼント
招待券を5組10様にプレゼント!

<応募方法>
応募は『フラン・パルレ』のメーリングリストに登録されている方を対象としております。登録は無料ですので、未登録の方は、メインページからメーリングリストへの登録をお願いいたします。

メールにてご応募下さい。
件名には下記の質問の答えをフランス語で記入し、またメッセージ欄にはお名前(ローマ字、日本語)を明記してご応募下さい。
当選された方は、チケット郵送用に80円切手を貼付した封筒(住所の記入もお願いします)のご用意をお願いしております。

質問「Quel est le prénom de Renoir?」

締め切りは2014年1月14日(火)です。

応募先 : contact@franc-parler.jp

複数の応募は可能ですが、1つのプレゼントにつき1通のメールをお願いしております。


フォーラム
この記事に返信


チップお問い合わせ チップ管理ページ チップ

RSS

1998-2017 © フラン•パルレ Franc-Parler - All right reserved/Tous droits réservés
SPIP で制作されたサイト
使用したテンプレートは ESCAL-V3
バージョン: 3.87.31