ウジェーヌ・ドラクロワ作「民衆を導く自由の女神」(ヴァンサン・ポマレード、ルーヴル美術館絵画部長)
投稿日 1999年4月1日
最後に更新されたのは 2015年7月27日

「革命歴8年ブリュメ−ル18、19日」、セルジュ・シャサーニュ、リヨン第二大学教授

共和国のイコン 傑作と呼ばれる作品は、必ずと言っていい程、神秘のベールをまとわされ、無知、無理解につきまとわれるものだが、それがまた、その芸術作品の名声を高め、神聖化するものでもあるのだ。
例えば、レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519)の「モナリザ」(パリ、ルーヴル美術館)は、そのモデルのアイデンティティーと…

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