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ジョルジュ・ブラック展 絵画から立体への変容ーメタモルフォーシス
投稿日 2018年5月10日
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ジョルジュ・ブラック ≪小さなビリヤード台≫ 1955-57年 ステンド・グラス 
サン=ディエ=デ=ヴォージュ市立ジョルジュ・ブラック‐メタモルフォーシス美術館蔵 Archives Armand Israël
盟友ピカソと共にキュビズムを確立したジョルジュ・ブラック。絵画から飛び出したモチーフたちが、立体として変容していく「メタモルフォーシス」の作品たちが東京・汐留で一堂に会す。
 
ブラックが晩年に取り組んだ最大のテーマである「メタモルフォーシス」。技法や素材を変えて、絵から立体作品、ジュエリーや装飾美術へと変容を遂げる。それは陶磁器やステンドグラスなど多岐にわたり、彼の芸術への探究心に圧倒される。
 
今回の展覧会は、ブラックが18歳の頃に描いた最初期の風景画から始まり、キュビスム時代の絵画、そして平面作品から立体作品までの変容を展示している。絵画作品の点数は少ないが、変遷を知る上で貴重な絵画が展示されている。また、「ブラック芸術の最高峰」と絶賛されたジュエリー群は必見の煌びやかさだ。
 
ブラックはギリシャ神話を重要なモチーフとしており、二次元から三次元へ、視覚から触覚へ、芸術による幸福感の増幅を求めて作品を追求していった。この展覧会では、その過程が間近で見て取れる。ぜひ一つのモチーフの変容を追いかけてみてほしい。ブラックの探求した「幸福感」の片影を見ることができる貴重な機会だ。(Eiko Suzuki)
 
会場:パナソニック 汐留ミュージアム
会期:2018年4月28日(土)〜6月24日(日)
開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)
休館日:水曜日
入館料:一般 1000円、65歳以上 900円、大学生 700円、中・高校生 500円、小学生以下無料
03-5777-8600(ハローダイヤル)

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質問 「Quelle est la ville natale de Georges Braque?」
 
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