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フラン•パルレ Franc-Parler
La francophonie au Japon

Rédaction du journal:
Rédacteur en chef: Éric Priou
Rédaction: Karen, Shigehiro Kobayashi, Utako Kurihara, Rika S., Hikaru Taga

La francophonie au Japon
Franc-Parlerフランス語圏情報ウェブマガジン フラン・パルレ
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1-31-8-428 Takadanobaba, Shinjuku-ku, 169-0075 Tokyo

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東京で上映されるフランス語圏映画Les films en français à Tokyo
投稿日 2018年1月31日
最後に更新されたのは 2019年6月17日

Shinjuku Piccadry 050-6861-3011
https://www.smt-cinema.com/site/shi...
Togeki 03-3541-2711
https://www.smt-cinema.com/site/togeki/
Shibuya Cinequinto 03-3477-5905
cinequinto.com

上映中(シネクイントは、6月20日まで)

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Crédits : © 2018 Gaumont / La Boétie Films / TF1 Films Production / Pour Toi Public

『パリ、嘘つきな恋』

フランスという国を語るとき、必ず使われる言葉のひとつが「多様性」だ。
フランス映画の登場人物もまた、多様性に溢れている。彼らは「普通」や「普通じゃない」という窮屈な言葉をさらりと交わし、スクリーンの中で「自分」を生きる。車椅子のヴァイオリニスト、フロランス(アレクサンドラ・ラミー)もその1人だ。屈託のない笑顔、テニスボールを必死に追いかける姿を見て、映画の主人公ジョスラン(フランク・デュボスク)は、予想外の恋に落ちてしまう。……障がい者と言われる人たちの恋をコメディで描くのには、大変な勇気が必要だ。多様性の国フランスには、さまざまな境遇の人が集まる。笑いのツボが違うこともあるし、どんな言葉で傷つくかもときによって大きく違う。主演者でもあるデュボスク監督は、それでもあえてコメディにこだわった。「違いを受け入れることと、距離を置き続けることは違う」ことを信じて、障がい者と自分との間にある距離を思い切って縮めたのだ。そこには、嘲笑とは遠い爽やかな笑いがある。怒りをあらわにするルルドの泉の神父、泣きながら自分の気持ちを訴えるジョスランの秘書。自分の心を包み隠さずに表現する登場人物たちのまっすぐな感じも、見ていて胸がすっとする。(Mika Tanaka)

監督:フランク・デュボスク
出演:フランク・デュボスク、アレクサンドラ・ラミー
2018年/108分

À l’écran
Tout le monde debout de et avec Franck Dubosc avec Alexandra Lamy, Elsa Zylberstein, Gérard Darmon; 2018, France, 2018

http://paris-uso.jp/

Shinjuku Musashinokan 03-3354-5670
http://shinjuku.musashino-k.jp
Ciné Switch Ginza 03-3561-0707
www.cineswitch.com/
Yebisu Garden Cinéma 0570-783-715
https://www.unitedcinemas.jp/yebisu...

上映中(新宿武蔵野館、Yebisu Garden Cinémaは、6月21日まで)

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Crédits : ©WILLOW FILMS - UGC IMAGES - ORANGE STUDIO - FRANCE 2 CINEMA

『パリの家族たち』

 おむつを替えながら、スマホで話をする大統領。きりっとした服装、隙のない言葉、それとは裏腹に表情はどこか不安げだ。母親となった自分に厳しい視線を向ける国民への不安か、それとも完璧な母親になれないことへの不安か。
 そんな大領領が率いる国フランスで、さまざまな悩みを抱える人々が暮らす。彼らや彼女たちそれぞれの生き様が「母の日」を軸に描かれる。奔放な母親のもとで、三者三様の悩みを抱えて成長した三姉妹。長女は子供ができず養子を迎える決断をする小児科医、次女はシングルマザーのジャーナリスト、三女は独身を謳歌する大学教授だ。なぜ3人も子供を産んだのか、一人っ子ではいけなかったのかと、三女が母に尋ねる。認知症となった母は「妊娠しているときは楽しいのよ」と答えながら、娘たちのために費やした時間への恨みつらみを言い続ける。
 街角では別のドラマが繰り広げられる。亡き母への思いを今も大切にする花屋の主人、恋人に妊娠を告げられずにいる店員。舞台女優としてのキャリアをあきらめない母の健康を気遣う息子……重い空気が漂うかと思えば、母子で水たまりに足を入れて泥だらけになって笑ったり、コウノトリの着ぐるみを着て恋人に妊娠を伝えたりと、お茶目なシーンもあったりする。「サボテン」のプレゼントのシーンもクスッと笑える。
 母親群像劇の中でも本当に小さい役だけれど、フランスで娼婦として暮らす中国の女性の存在が忘れられない。わずかな時間を使って子供とスカイプするときのあの慈愛に満ちた表情に、「聖母」という言葉を重ねたくなる。監督が伝えたいメッセージの真髄が、ここに凝縮されているような気がする。(Mika Tanaka)

監督:マリー=カスティーユ・マンシオン=シャール
出演:オドレイ・フルーロ、クロチルド・クロ、オリヴィア・コート、パスカル・アルビロ、カルメン・マウラ、ニコール・ガルシア
2018年/103分

À l’écran.

La fête des mères de Marie-Castille Mention-Schaar avec Audrey Fleurot, Clotilde Courau, Olivia Côte, Pascale Arbillot, Jeanne Rosa;2018, France, 103 mn

http://synca.jp/paris/

Eurospace 03-3461-0211
http://www.eurospace.co.jp/

上映中

『7月の物語』
監督:ギョーム・ブラック
出演:ミレナ・クセルゴ、リュシー・グランスタン(以上第一部)、ハンネ・マティセン・ハガ、アンドレア・ロマノ(以上第二部)
2017年/71分/DCP

À l‘écran
Contes de juillet de Guillaume Brac avec Miléna Csergo, Lucie Grunstein, Jean Joudé; 2017, France, 71 mn

https://contes-juillet.com/

『7月の物語』公開記念
〈ギョーム・ブラック特集〉

6月22日(土)〜24日(月) 16:30
『女っ気なし』
出演:ヴァンサン・マケーニュ、ロール・カラミー、コンスタンス・ルソー
2011年/58分

Du 8 au 14 juin et du 22 au 24 juin
Un monde sans femmes de Guillaume Brac avec Vincent Macaigne, Laure Calamy, Constance Rousseau; 2011, France, 58 mn

6月15日(土)〜21日(金)、25日(火)〜28日(金) 16:30

Tonnerre やさしい人
Tonnerre やさしい人
©2013 RECTANGLE - PRODUCTIONS WILD BUNCH - FRANCE 3 CINEMA

『やさしい人』

 中篇『女っ気なし』で注目を集めたギヨーム・ブラック監督が、長年の友人であるヴァンサン・マケーニュを主演に迎えて作った長篇第一作。舞台はフランス・ブルゴーニュ地方、まもなく冬を迎える小さな町トネール。主人公マクシムは、かつてインディーズで人気を集めたものの、今はその盛りが過ぎて落ちぶれたミュージシャン。パリに住んでいた彼は、父親の住む実家に戻ってくる。若さはもはや過去のものとなっている。しかし人生にはときに素晴らしい贈り物が差し出される。マクシムにはそれは若い恋人だった。だがそれは、かつてない無情な速さで失われてしまう。突然消えたロマンスを追うマクシムは、人生を揺るがしかねない危うい行動に出る。老いは誰にもやってくる。マクシムはその事実に直面し、苦悩する。しかしその苦悩の果てに、マクシムは父親との間にあったわだかまりを克服し、そして本当に愛することの意味を見出すのだった。Tomohiro Mibu

監督:ギヨーム・ブラック 出演:ヴァンサン・マケーニュ、ソレーヌ・リゴ、ベルナール・メネズ
2013年/100分

Du 15 au 21 juin et du 25 au 28 juin
Tonnerre de Guillaume Brac avec Vincent Macaigne, Solène Rigot, Bernard Ménez; 2013, France, 100 mn

Shinjuku Musashinokan 03-3354-5670
http://shinjuku.musashino-k.jp

上映中

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Crédits : ©CORPORATION ACPAV INC. 2018

『さよなら、退屈なレオニー』

カナダ・ケベック州の小さな海辺の町で暮らす17歳のレオニー。高校卒業を控える彼女は、モヤモヤ、イライラとした思いを抱えて毎日を過ごしていた。自分のホームタウンを「ゾンビだらけの死んだ街」と言い放ち、口うるさい母親と再婚相手の義父が大嫌い。保守的なラジオDJの義父とは正反対の実の父親、シルヴァンだけがレオニーの拠り所だが、離れた場所で暮らしている。
  そんな不愉快なレオニーの生活に、ちょっとした変化が生じる。ダイナーで出会った中年のロックギタリスト・スティーヴとの出会いだ。スティーヴがギターを教えていることを知り、レオニーは軽い気持ちでギターのレッスンを始めるが……進路を決める時期になっても、自分の道をみつけられない苛立ち。フワフワとただよう自分の感受性をコントロールできずに戸惑う気持ち。ああ、これが思春期っていうやつだ。ずっと昔の青春映画のような甘酸っぱくて爽やかな思春期もいいけれど、こんなリアルな思春期映画も新鮮だ。アメリカ大陸らしい風景にモコモコっとしたフランス語の響きが重なると、そこにはまぎれもない「ケベック」がある。アメリカ映画をフランス語の吹き替えで見ているような、それとも違うような、不思議な感触だ。原題は“La disparition des lucioles”(蛍はいなくなった)。夜中でも明るくしてしまう文明の光にかき消され、見えなくなってしまった蛍の繊細な光。監督はその小さな光にどんな思いを託したかったのだろうか。原題を意識して映画を振り返ると、渇いた感触の映画がしっとりとした質感を帯びていくのを感じた。(Mika Tanaka)

監督:セバスチャン・ピロット
出演:カレル・トレンブレイ、ピエール=リュック・ブリラント
2018年/カナダ/96分

À l’écran
La disparition des lucioles de Sébastien Pilote avec Karelle Tremblay, Pierre-Luc Brillant; 2018, Canada, 96 mn

http://sayanara-leonie.com

Ciné Switch Ginza 03-3561-0707
www.cineswich.com
Yebisu Garden Cinéma 0570-783-715
www.unitedcinemas.jp/yebisu/

6月22日(土)より

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Crédits : ©2018 NORD-OUEST FILMSARTE FRANCE CINÉMA

『アマンダと僕』

“Elvis has left the building.”(エルヴィスは建物を出た)。
エリヴィス・プレスリーのコンサートが終わって、観客がいつまでたっても帰らなかったときに流れたこのアナウンスは、「ショーは終わった」、「楽しいことはおしまい」という慣用句に使われている英語だ。部屋でこの題名の本をみつけたアマンダが、母・サンドリーヌに言葉の意味を尋ねるシーンがある。英語教師のサンドリーヌは子供にもわかるよう丁寧に解説し、2人はエルヴィスの曲をバックに楽しそうに踊る。部屋の窓から見えるパリの街には雑多な人が行き交い、木々の緑がまぶしい。初夏の木洩れ陽のパリを自転車で通り過ぎる青年は、サンドリーヌの弟・ダヴィッドだ。サンドリーヌはシングルマザー。ときおりダヴィッドの助けを借りながらアマンダを育てている。シングルファーザーのもとで育った姉弟ゆえか、2人の絆はとても強いようだ。アパートの鍵の管理や木の剪定を行う、いつも忙しい便利屋のダヴィッドだが、恋の天使が彼の扉をノックしたばかり。
  小さな幸せを大切に過ごすパリの人々に、突然悲劇が起きる。テロの襲撃によって姉のサンドリーヌは帰らぬ人となり、恋人のレナもまた心身ともに大きな傷を負う。心の支えを一挙になくしたダヴィッドだが、非情な現実は嘆く時間を与えてくれない。孤児となったアマンダの養育について考えなければならないからだ……思春期を終えたけれど自分探しの旅を続ける青年と、まだ思春期を迎える前だけれどしっかりした少女。どちらもかけがえのない人をなくし、心にはぽっかり穴があいている。ダヴィッドはアマンダを包み込むには少し頼りなく、アマンダはさびしさや悲しみを伝えきるにはまだ幼い。でも、季節は移ろい時計の針は進む。あるとき、ダヴィッドはアマンダと2人でウィンブルドン選手権のチケットを片手にイギリスを訪れる……光と風、人々の心の機微。かすかな動きをも逃さずに優しくすくいとり、「希望」という刺繍が施された織物のような映像を紡ぎ上げた、ミカエル・アース監督。目に涙をいっぱいに浮かべて”Elvis has left the building”と言うアマンダに、ダヴィッドが返す言葉に、どれだけの人が心救われるだろうか。(Mika Tanaka)

監督:ミカエル・アース
出演:ヴァンサン・ラコスト、イゾール・ミュルトリエ、ステイシー・マーティン、オフェリア・コルブ、マリアンヌ・バスレー、ジョナタン・コーエン、グレタ・スカッキ
2018年/107分/PG12

À partir du 22 juin

Amanda de Mikhael Hers avec Vincent Lacoste, Maud Ameline; 2018, France, 107 mn, PG12

www.bitters.co.jp/amanda

Yebisu Garden Cinéma 0570-783-715
www.unitedcinemas.jp/yebisu/

6月22日(土)より

巨匠ルネ・クレール監督 生誕120周年記念
『巴里祭』4Kデジタル・リマスター版
監督:ルネ・クレール
出演:アナベラ、ジョルジュ・リゴー、レーモン・コルディ、ポール・オリヴィエ、ポーラ・イレリ
1932年-2019年/86分/モノクロ

À partir du 22 juin

14 juillet (remastérisé 4K) de René Clair avec Annabella, Georges Rigaud, Raymond Cordy, Paul Olivier; 1932-2019, 86 mn, N/B

6月22日(土)より

『リラの門』4Kデジタル・リマスター版
監督:ルネ・クレール
出演:ピエール・ブラッスール、ジョルジュ・ブラッサンス、アンリ・ヴィダル
1957年-2019年/94分/モノクロ

www.cetera.co.jp/rene

National Film Archive of Japan 03-5777-8600
https://www.nfaj.go.jp/

5月31日(金)〜6月27日(木)

EU フィルムデーズ 2019〉
欧州連合(EU)加盟国の在日大使館・文化機関が提供する作品を一堂に上映する映画祭。
上映される作品はヨーロッパの映画製作者の幅広い才能を披露するとともに、EUが重視する文化的多様性を様々な表現で映し出している。
※当サイトでは、フランス語圏関連作品のみを紹介。

6月4日(火) 19:00、13日(木) 15:00
『ロミー・シュナイダー 〜その光と影〜』
監督:エミリ・アテフ
2018年/ドイツ・フランス・オーストリア/ドイツ語・フランス語/115分

6月9日(日) 12:30、25日(火) 19:00
『ブラッディ・ミルク』
監督:ユベール・シャルエル
2017年/90分

6月9日(日) 15:30、18日(火) 19:00
『撃たないで!』
監督:ステイン・コーニンクス
2018年/ベルギー・オランダ/オランダ語・フランス語/139分

6月16日(日) 16:30、18日(火) 19:00
『デス・バレット』
監督:エレーヌ・カテト、ブルーノ・フォルザーニ
2017年/ベルギー・フランス/90分

Waseda Shochiku 03-3200-8968
http://wasedashochiku.co.jp/

6月29日(土)〜7月5日(金)
〈早稲田松竹クラシックス vol.150 ルイス・ブニュエル監督特集〉
二本立て
※当サイトでは、フランス語圏関連作品のみを紹介

6月30日(日),7月2日(火),4日(木)
『昼顔』
出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、ジャン・ソレル
1967年/フランス・イタリア/フランス語・スペイン語ほか/101分/DCP
『哀しみのトリスターナ』
出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、フェルナンド・レイ
1970年/フランス・イタリア・スペイン/スペイン語/100分/DCP

Shimotakaido Cinéma 03-3328-1008
http://www.shimotakaidocinema.com/

6月29日(土)〜7月5日(金) 14:25

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Crédits : © 2017 STADENN PROD. – MANCHESTER FILMSGAUMONT – France 2 CINEMA © Jérome Prébois / ADCB Films

『天国でまた会おう』

第一次世界大戦末期の1918年11月。映画はここから始まる。

 生き埋めにされかけたアルベール(アルベール・デュポンテル)は、若いフランス軍兵士、エドゥアール・ペリクール(ナウエル・ペレーズ・ビスカヤート)によって助け出される。が、その直後の爆撃で、エドゥアールは顔の半分を失ってしまう。

 仕事を失い婚約者にも逃げられたアルベールは、帰還兵に冷たい世間の荒波の中でエドゥアールと共に生活を始める。心と顔の傷を癒せず、世の中に背を向け続けるエドゥアール。そんな彼に寄り添う、孤児のルイーズ(エロイーズ・バルステール)。美術の才に溢れるエドゥアールは、やがて自分の顔を手製の美しい仮面で飾り始める。そしてあるとき、彼はとてつもなくスケールの大きい「詐欺」を思いつく——

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アルベール・デュポンテル監督 (2018年6月25日撮影)
Crédits : © Mika Tanaka

 監督は、主演を演じるアルベール・デュポンテル。「ウッディ・アレンやチャップリンにはとても及ばない、自分は予算の関係で主演を演じただけ」と語るけれど、この映画を見れば彼の力の大きさは一目瞭然だ。文学や芸術への造詣の深さは、キラキラした華麗な映像を展開させ、俳優たちの素質を見抜く力は、奥深いドラマを紡ぎ出す。ナウエル・ペレーズ・ビスカヤートの透明感のある大きな目とダンサブルな動き、ローラン・ラフィットの悪役ぶり……目が離せないのが、この映画が初出演となる、子役のエロイーズ・バルステール。デュポンテル監督は、街を歩く子供たちの中からダイヤの原石をみつけ出した。「『何が好き?』と聞いたら、『歌うのが大好き!』と言って歌い出したんだ。とても下手なんだけど、ずーっと歌ってくれて、それで決定したよ」。チャップリンの映画『キッド』のジャッキー・クーガンの扮装をまとい、レ・ミゼラブルのガヴローシュのような存在感でスクリーンを闊歩するお茶目な少女が、ラストシーンでどんな役割を演じるか、見逃さないで。(Mika Tanaka)

原作:ピエール・ルメートル
監督:アルベール・デュポンテル
出演:ナウエル・ペレーズ・ビスカヤート、アルベール・デュポンテル、ローラン・ラフィット、ニエル・アレストリュプ、エミリー・ドゥケンヌ、メラニー・ティエリー ほか
2017年/フランス/117分

Du 29 juin au 5 juillet

Au revoir là-haut de et avec Albert Dupontel avec Laurent Lafitte, Émilie Dequenne, Niels Arestrup, Mélanie Thierry 2017, France, 117 mn

http://tengoku-movie.com/

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