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『クロワッサンで朝食を』Une Estonienne à Paris
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Une Estonienne à Paris
Une Estonienne à Paris
© TS Productions – Amrion Oϋ – La Parti Production – 2012
『クロワッサンで朝食を』
 
 フランス映画界の至宝ジャンヌ・モローが85歳にして久しぶりの主演を務めた感動作。本作のストーリーは、メガホンをとったイルマル・ラーグ監督の母親におこった実話をもとにしている。エストニアで母を看取ったばかりのアンヌに、パリでの家政婦の仕事が舞い込む。彼女は、母を失った悲しみを振り切るために、あこがれの地パリへと旅立つことを決意する。しかし、パリでアンヌを待ち受けていたのは、高級アパルトマンに一人暮らす、毒舌で気難しい老婦人フリーダだった。彼女は、おいしいクロワッサンの買い方も知らないアンヌに冷たくあたる。近くでカフェを経営しているステファンは孤独なフリーダを心配し、アンヌを雇ったのだが、フリーダ自身は家政婦など必要としていなかった。住む世界の違う二人であったが、かつてエストニアから出てきたという過去を持つフリーダは、次第にアンヌと心を通わせるようになる…。
 
監督:イルマル・ラーグ
出演:ジャンヌ・モロー、ライネ・マギ、パトリック・ピノー、フランソワ・ブークラー
2012年/フランス・エストニア・ベルギー/95分/フランス語・エストニア語
 
Une Estonienne à Paris de Ilmar Raag avec Jeanne Moreau, Laine Mägi, Patrick Pineau; 2012, Belgique, Estonie, France, 94 mn
 



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