フラン•パルレ Franc-Parler
La francophonie au Japon

Rédaction du journal:
Rédacteur en chef: Éric Priou
Rédaction: Karen, Shigehiro Kobayashi, Utako Kurihara, Rika S., Hikaru Taga

La francophonie au Japon
Franc-Parlerフランス語圏情報ウェブマガジン フラン・パルレ
〒169−0075新宿区高田馬場1−31−8−428
1-31-8-428 Takadanobaba, Shinjuku-ku, 169-0075 Tokyo

Tel/Fax: 03-5272-3467
E-mail:contact@franc-parler.jp
http://franc-parler.jp

『パリ、恋人たちの影』L’ombre des femmes
logo imprimer
Enregistrer au format PDF
<span class="caps">JPEG</span> - 50.9 kb
© 2014 SBS PRODUCTIONS - SBS FILMS - CLOSE UP FILMS -
ARTE FRANCE CINEMA
『パリ、恋人たちの影』L’ombre des femmes
 
ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのニコの主演作品を多く撮ったことで知られる、フィリップ・ガレル監督が描く、モノクロームの世界。
ドキュメンタリー映画の監督、ピエール(スタニスラス・メラール)は、彼の才能を信じる妻マノン(クロチルド・クロ)に支えられて生活をしている。あるときピエールは、研修生のエリザベット(レナ・ポーガム)と惹かれ合い、肉体的な関係を持つ。2人の女性のどちらかを選ぶことができないピエール。そして、愛する人の妻の秘密を知ってしまうエリザベット。「映画」というアートにはめ込まれ、「パリ」というパッケージに包まれると、もつれあう男女の糸がまるであやとりのように、繊細で美しい形を織りなしていく。撮影を手がけたレナ・ポーガムは、ジャン=リュック・ゴダール監督やエリック・ロメール監督の作品も手がけ、ルイ・マル監督の『さよなら子供たち』では、セザール賞撮影賞を受賞している。ヌーヴェルヴァーグに夢中だった世代の人はもちろん、ヌーヴェルヴァーグをリアルタイムで知らないけれど興味があるという若者にも、見てほしい映画。(Mika Tanaka)
 
出演:クロティルド•クロー、スタニスラス•メラール、レナ•ポーガム
2015年/73分/モノクロ
 



チップお問い合わせ チップ管理ページ チップ

RSS

2017-2017 © フラン•パルレ Franc-Parler - All right reserved/Tous droits réservés
SPIP で制作されたサイト
使用したテンプレートは ESCAL-V3
バージョン: 3.87.59