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フランス人による日本語落語
S Kobayashi によって
月曜日 2014年3月10日

落語家、尻流複写二(本名:シリル・コピーニ)は南仏ニース生まれのフランス人である。高校時代に日本語の勉強を始めた際、日本の古典芸能である落語の魅力に惹かれた。1997年に来日し、現在は在日フランス大使館内アンスティチュ・フランセに勤務している。2010年に大阪の落語家、林家染太との出会いをきっかけに本格的に落語を教わり、2011年には「落語国際大会イン千葉」で3位を獲得している。そして、外国語で落語を演じる三遊亭竜楽のフランス公演のコーディネートや通訳で同行し、落語をテーマにした漫画『どうらく息子』(小学館刊)のフランス語版を担当するなど、落語の魅力を海外に紹介する活動も積極的に行っている。また、落語家としてだけではなく、タレントやDJなど幅広く活躍している。 彼の落語の特徴は、なんと言ってもフランス人が日本語の落語をしゃべるという点にある。フランス人と日本人、フランス語と日本語の違いを笑いに変える落語は、尻流複写二にしかできないものである。
そんな彼の今後の予定は、こちら。
En mars / 3月 (...)

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