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ケベック映画祭 2017 in 広島
投稿日 2017年7月8日
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Festival de films québécois 2017
 
 カナダ・ケベック州は、フランス系移民が独自の文化・芸術を発展させてきた魅力あふれる地域。このケベック州最大の都市・モントリオール市と姉妹都市提携を結んでいる広島市が開催する『ケベック映画祭 2017 in 広島』で、ケベック州出身の監督による映画5本が上映される。
 
 世間に心を閉ざしていた母の突然の死から始まる『灼熱の魂』(INCENDIES)。担任の教師の死で心が揺れる小学生と代用教員との交流を描く『ぼくたちのムッシュ・ラザール 』(MONSIEUR LAZHAR)。精子提供を行った男が、ある日突然533人の子供の父親であることを告げられる『人生、ブラボー!』(STARBUCK)。そして、カンヌ映画祭での衝撃のデビューがいまだ忘れられない若き巨匠、グザヴィエ・ドラン監督の『マイ・マザー』(I KILLED MY MOTHER)と、『わたしはロランス』(LAURENCE ANYWAYS)。ドラン監督の映画では、いつも母と子の関係が大きな意味を持っている。
日本から遠く離れたケベック。気候も文化もまったく違う場所でありながら、映画の登場人物は日本に住む私たちと同じように悩み、迷っている。フランス映画のかぐわしさとアメリカ映画の親しみやすさがほどよい具合にブレンドされた「ケベック映画」を通して、自分探しの旅に出てほしいと思う。「平成生まれの人は無料」という計らいが嬉しい。(Mika Tanaka)
 
<期間>
2017年7月13日(木) 〜 2017年7月17日(月)
<開催場所・問い合わせ先>
広島映像文化ライブラリー
広島市中区基町3-1
TEL:082-223-3525
 
<開館時間>
火〜土曜日 10:00〜20:00
日曜日、祝日、8月6日 10:00〜17:00
休館日:月曜日(8月6日と祝日は開館)日
 
<上映作品・上映日>
 
7月13日(木) 『マイ・マザー』
7月14日(金) 『灼熱の魂』
7月15日(土) 『ぼくたちのムッシュ・ラザール』
7月16日(日) 『人生、ブラボー!』
7月17日(月・祝) 『わたしはロランス』
(※上映開始30分後より、入場は不可)
鑑賞料: 大人380円、シニア(65歳以上)180円
(※平成生まれの人は無料。学生証、保険証など、生年月日が確認できるものを用意のこと)
 
協力: ケベック州政府在日事務所
作品提供: ピクチャーズデプト ニューセレクト クロックワークス アップリンク
 



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