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『変容する景色』
投稿日 2017年5月24日
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2017年は、カナダ建国150周年にあたる。それを記念して行われているのが“ケベック・アーティスト・スタジオ東京”にゆかりある3人のアーティストによる、現代アート展だ。カトリーヌ・ボルデュック(英/仏)による作品は「日本の物語としてのわが人生」というドローイング。彼女は、自分自身をマンガのヒロインに見立て、現実とは違う「理想の国、ニッポン」を描く。バルバラ・クラウス(英 /仏)による作品は、シリーズ「私は穴」、そして「強制」。クラウスは、後に残る子孫たちのことをかえりみず、地球の資源を消費し続ける私たち人類に問いを投げかけながら、壁や工業製品の材料にくり返し、穴をあけていく。
ジョゼ・デュボー(英/仏)は、「時間」をモチーフに「瞑想」というタイトルの作品をつくり上げた。変わり続ける私たちの一瞬をとらえるために、彼が選んだ素材は「銅」だった。
完成された作品だけでなく、彼らの制作過程そのものが「アート」であることを発見できる展覧会。日常の決まりごとで窮屈になってしまった心を、この場所で解放させてあげてはどうだろう。(Mika Tanaka)
 
カナダ大使館高円宮記念ギャラリー
(東京都港区赤坂7-3-38 地下鉄「青山1丁目」駅より徒歩5分)
 
2017年5月18日(木)〜7月20日(木)
休館日:土曜日、日曜日、7月3日(月)
開館時間:10:00〜17:30
入館料: 無料
備考:ギャラリーはカナダ大使館内にあるため、入館時に写真付身分証明書の提示が必要。
 
カナダ大使館広報部
Tel:03-5412-6391
E-mail:TOKYO.CC@international.gc.ca
 
カナダ大使館ウェブサイト



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