フラン•パルレ Franc-Parler
La francophonie au Japon

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La francophonie au Japon
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東京で上映されるフランス語圏映画 2017年3月発信
投稿日 2017年2月22日
最後に更新されたのは 2017年3月22日
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Théâtre Image Forum 03-5766-0114
3月11日(土)より
 
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『残されし大地』La terre abandonnée
 
2011年3月11日。この日、日本を襲った大地震は、その後の日本を大きく変えた。地震は津波を呼び、福島の原子力発電所を破壊した。子供や孫の将来を考え、故郷の福島から去る人がいた。その一方で、放射能に脅かされた故郷に残る選択をした人もいた。
福島第一原子力発電所から約12キロ離れた場所にある、富岡町。この町に残り、置き去りにされた動物たちの世話を続ける、松村直登さん。彼は、父親と2人で「避難指示解除準備区域」とされている自分の自宅に留まる道を選んだ。その生きざまに、ジル・ローラン監督は「武士道」の精神を感じ取り、敬意を込めてカメラを回す。
福島での撮影は、2015年の8月から10月の間に行われた。その後、ジル・ローランは作品編集のため、祖国のベルギーに帰国する。そして本作の内覧試写の予定日である2016年3月22日、ブリュッセルの自爆テロに巻き込まれた。この作品は、ジル・ローランの監督デビュー作であるとともに、遺作となった。彼の日本人の妻をはじめとする周囲の人々が彼の思いを受け継ぎ、本作は完成した。
蜘蛛の巣にかかった蝶、明るい日差しがくっきりと映し出す木々の影・・・・・・ドキュメンタリーという手法の行間に垣間見える静寂が、悲しくなるほどに美しい。(Mika Tanaka)
 
監督:ジル・ローラン
出演:松村直登ほか
2016年/ベルギー/76分/DCP
 
 

 
Human Trust Cinéma Yurakucho 03-6259-8608
Yebisu Garden Cinéma 0570-783-715
 
3月25日(土)より
 
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© 2015 / Les Productions Du Trésor - STUDIOCANAL - France 2 Cinéma - Les Films de Batna - Arches Films - 120 Films – All Rights Reserved
 
『モン•ロワ 愛を巡るそれぞれの理由』 Mon roi
 
「ありのままの俺に惹かれたんじゃないのか?だったら、俺のありのままを受け入れろ」
自分の欠点をさらけ出した恋人からこう言われたら、あなたならどうしますか。
すべてを包み込んで抱きしめるか?甘える相手を振り切って、次の一歩を歩き始めるか?恋愛に正解はない。この映画の主人公・トニー(エマニュエル・ベルコ)もまた、悩みながら、学びながら、そのときどきで、自分にとって最良と思う決断を重ねる。
弁護士を営み、容姿もライフスタイルも地味なトニーが、離婚して傷ついた後に出会った男性は、レストラン経営者として華やかな生活を送るジョルジオ(ヴァンサン・カッセル)だ。運命に導かれるかのように恋に落ちる二人。だが、穏やかな幸せを望むトニーは、ジョルジオが招く嵐に巻き込まれ、疲弊していく。
「私は、愛も苦しみもほしくない。波打つ人生はいや、平らな人生がいいの」と訴えるトニーにジョルジオはこう応える。「波を打たない心電図は、死んでるのと同じだ!」
苦しみも喜びも分ち合いたいと願うトニー。楽しい時間だけを共有し、自分の逃げ場を確保したいと主張するジョルジオ。2人の間に生まれた息子、シンドバッドの成長が、2人が過ごす10年という歳月を体現してくれる。
第41回セザール賞主要8部門にノミネートされ、第68回カンヌ国際映画祭では、主演のエマニュエル・ベルコが女優賞を獲得。映画は、トニーがスキー場で怪我をするシーンから始まる。「人はときどき、自分が見えなくなるときがある。そしてやけに急いだり、後ろを振り返らず転倒して、大けがをするのよ」リハビリのために訪れたセンターの理学療法士は、まるでヒーリングかカウンセリングのように、穏やかにトニーに語る。そして、ある専門書の一節を読む。「ヒザの痛みは、現状を否定する心理と連動する。治癒においても同じ心理的道筋をたどる」。フランス映画で自然に語られているけれど、この思想は、ある意味とても日本的だ。こんな始まりを描けるのは、監督・脚本を手がけたのが女性であるマイウェンだったからではないかと感じる(Mika Tanaka)
 
監督:マイウェン
出演:エマニュエル•ベルコ、ヴァンサン•カッセル、ルイ•ガレル、イジルド•ル•ベスコ
2015年/126分/R15+
 
 

 
Bunkamura Le Cinéma 03-3477-9264
Human Trust Cinéma Yurakucho 03-6259-8608
 
3月25日(土)より
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© 2016 CG Cinéma · Arte France Cinéma · DetailFilm · Rhône-Alpes Cinéma
『未来よ こんにちは』 L’avenir
 
パリの高校で哲学の教師をつとめるナタリー(イザベル・ユペール)。
夫は、同じく哲学の教鞭をとる夫・ハインツ(アンドレ・マルコン)。二人の子供は成人し自立、わがままな母親の介護に振り回されながらも、教職や本の執筆をきびきびとこなす毎日だ。このままずっと、同じような日常が続くかと思っていた矢先、ナタリーはハインツから突然別れを告げられる。ナタリーを落ち込ませたのは、それだけではなかった。母親の他界、仕事の低迷、かつての教え子からもらった厳しい言葉…… 運命はナタリーに優しく微笑みはしない。カメラは、そんなナタリーを淡々と追う。感傷的でもなければ、残酷でもない。多くを失い、ときに涙しながらも、日々の生活をせわしなく送る彼女を、カメラはずっと追い続ける。字面だけでみると、惨めとしかいいようのない熟年女性の人生。でも、イザベル・ユペールは、魔法のような香り立つ演技で彼女に花を添える。そして、監督のミア・ハンセン=ラブは、「希望」という大きな花束を、孤独な主人公・ナタリーに届けた。彼女でしか受け取ることのできない贈り物を。
「幸福が来なければ希望は延び、幻想の魅力はその原因である情熱と同じだけ続きます•••(中略)•••手に入れたものより期待するもののほうが楽しく、幸福になる前だけが幸福なのです」。哲学の授業中、ナタリーが『ジュリーあるいは新エロイーズ』(ルソー)のこの一節を朗読するシーンがある。イザベル・ユペールのハスキーで低い声の余韻が今でも心に残る。(Mika Tanaka)
 
監督:ミア・ハンセン=ラブ
出演:イザベル・ユペール、アンドレ・マルコン、ロマン・コリンカ、エディット・スコブ 
2016年/フランス・ドイツ/102分/PG12
 
 

 
Shinjuku Musashinokan 03-3354-5670
Human Trust Cinéma Yurakucho 03-6259-8608
Yebisu Garden Cinéma 0570-783-715
 
上映中
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©Shayne Laverdière, Sons of Manual
『たかが世界の終わり』 Juste la fin du monde
 
“家は、安らぎの港ではない”。
オープニングのシーンで、フランスの歌姫・カミーユが英語で歌う歌詞がいたい。血が通うことのない、空虚な家族のありさまが淡々と描写される歌を、字幕が追いかける。しかし、この映画で描かれるのは、カミーユの歌のような家族でありながら、そうではない。この映画の登場人物は、誰もが、「愛されたい、愛し合いたい」という思いに溢れているからだ。
「私はあなたを理解できない。でも、あなたを愛している。この思いは誰にも奪えないのよ」と、息子のルイ(ギャスパー・ウリエル)に寄り添う母・マルティーヌ(ナタリー・バイ)の言葉がそれを物語っている。
ゲイであるルイは、家を出て作家として成功する。家に帰ることはなかったが、誕生日の絵葉書だけは家族に送り続けていた。そしてある日、自分がもうすぐ死に行く身であることを告げに、12年ぶりに帰郷する。結婚して子を授かり、地道な仕事で生計を立てる兄・アントワーヌ(ヴァンサン・カッセル)。引っ込み思案ながらも、ルイの真意を読み取り、夫・アントワーヌとの関係を案じる兄嫁・カトリーヌ(マリオン・コティヤール)。幼い頃、家を出てしまった兄との距離感に迷いながらも、ルイへの憧れを素直に伝えるシュザンヌ(レア・セドゥ)。そして、騒がしく情にあつい母・マルティーヌ。テーブルを囲む様子は、決して”和気あいあい”というわけではない。アントワーヌはいつも不機嫌で、母に妻に妹に、粗暴な言葉を投げかける。そして、その粗暴な態度は、ルイにより強く向けられていく・・・・・・この映画でもっとも誤解されやすく、もっとも愛情に敏感なのは、アントワーヌではないかと、はっと気づく瞬間がある。不器用でお互いを傷つけてしまう、痛々しい家族模様。それは、もしかすると、波風立たないように取り繕う家族よりもずっとあたたかい居場所になり得るかもしれない。 (Mika Tanaka)
 
監督:グザヴィエ•ドラン
出演:ギャスパー•ウリエル、レア•セドゥ、マリオン•コティヤール、ヴァンサン•カッセル、ナタリー•バイ
2016年/カナダ•フランス/フランス語/99分/PG12
 
 

 
Ciné Switch Ginza 03-3561-0707
 
3月3日(金)まで
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© 2016 Gaumont / Mandarin Cinema / Korokoro / M6 Films
『ショコラ 君がいて、僕がいる』Chocolat
 
20世紀初頭。今から100年ほど前のフランスでは、「人種差別」の存在が当たり前のようにあった。博覧会では「人間動物園」という展示もあった。そんな時代の中、芸人として成功への道を歩んだ黒人がいた。彼の芸名はショコラ(オマール・シー)。そして、彼の成功を支えたのは、相方の白人芸人、フティット(ジェームス・ティエレ)だった。2人は、小さなサーカスで出会い、コンビを組んでから、またたく間に一世を風靡する。しかしその成功があっても、人種差別の壁は依然としてショコラを阻み続ける・・・・・・実在の芸人、ラファエル・パディーヤの伝記をもとにつくられたのがこの映画。芸の世界で偉業を成し遂げた人物でありながら、その功績がほとんど残されていない。そのことが既に、差別の壁の厚さを物語っている。この映画を手がけたロシュディ・ゼム監督の言葉が深くささる。「これは、フランスという国の物語だ。何の罪も責任もなく、ショコラは時代に名を刻み、そして忘れられた」
そして監督は、こう続ける。「今日をよりよく生きるためには、過去を知ることがとても大切だ」と。ショコラを演じるオマール・シーは、『最強のふたり』で、2012年のセザール賞最優秀主演男優賞を受賞している。彼の受賞が、「黒人初」であったことが、ショコラの人生と重なるように思えて、切ない。(Mika Tanaka)
 
監督:ロシュディ・ゼム
出演:オマール•シー、ジェームス•ティエレ、クロティルド•エスム、オリヴィエ•グルメ
2015年/119分/PG12
 
 

 
Shibuya Uplink 03-6821-6821
 
3月4日(土)〜10日(金)
『はなればなれに』Bande à part
監督:ジャン=リュック•ゴダール
出演:アンナ•カリーナ、サミー•フレイ、クロード•ブラッスール
1964年/96分/フランス語•英語/モノクロ
 
3月18日(土)〜31日(金)
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© Pastorale Productions- Studio 99
『皆さま、ごきげんよう』Chant d’hiver
始まりは、パリの革命直後の時代。貴族(リュファス)が、ギロチンにかけられる。次に描かれるのは、戦車に乗った兵士たち。民家から金品を奪い、主人のいないテーブルで料理をむさぼる。そして血だらけの手を洗って、洗礼を受ける・・・・・・字面で表すとまるでバイオレンス映画だ。しかし、これらの心が重くなるシーンを、イオセリアーニ監督は、映像の魔術で、軽いタッチのコメディに変えていく。そして、舞台は現代のパリへ。武器商人という、裏の顔を持つアパートの管理人(リュファス)と、骸骨集めが大好きな人類学者(アミラン・アミラナシュヴィリ)は、不思議な縁で結ばれている。この2人の悪友をメインに、滑稽で愛すべき群像劇が描かれる。イオセリアーニ・ワールドには、世の中でまかりとおっている弱者への痛い仕打ちは存在しない。移民も、ホームレスも、この映画の中では、追いやられることなく、自分たちの役割や居場所をちゃんと持つ。ごっつい顔したごろつきのおじさん(トニー・ガトリフ)も、こつこつと材料を集め、小さな家を建てる男(マチュー・アマルリック)も、「えらい人」と呼ばれる人々と同じように人格を持ち、堂々と生きている。 原題「Chant d’hiver」は、「冬の歌」という意味。イオセリアーニ監督の出身、グルジア(ジョージア)の古い歌のタイトルだ。♪冬が来た。空は曇り、花はしおれる。それでも歌を歌ったっていいじゃないか♪
 
「私が観客と共に作り上げたいのは、称賛ではなく、共に抱ける友情なんだ」とイオセリアーニ監督は語る。映画館を出て「楽しかったなあ、もうひとりきりじゃない、お祝いに一杯やるとしよう!」そんな気持ちになってもらいたいと。「まるで牢獄のように見える壁にも、美しい異国の植物や綺麗な女の子で一杯の、まるで地上の楽園みたいな不思議な庭に通じる扉が開いている」「幸福は、それに目を向ける時間がなければ、行き違ってしまう」。
そんなイオセリアーニ監督の哲学を、この映画から存分に感じ取ろう。(Mika Tanaka)
 
監督:オタール・イオセリアー二
出演:オタール・イオセリアー二、リュファス、アミラン•アミラナシュヴィリ、ピエール•エテックス、マチュー•アマルリック、トニー•ガトリフ
2015年/フランス•ジョージア/121分
 
 

 
Shimotakaido Cinéma 03-3328-1008
 
3月3日(金) 21:15 まで
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© LES FILMS DU WORSONOODLES PRODUCTIONVOLCANO FILMSEVO FILMS A.I.E.SCOPE PICTURESLEFT FIELD VENTURES / DEPOT LEGAL 2015
『エヴォリューション』Évolution
とある小さな島。
ここに住んでいるのは少年と女性だけ。
映画は、10歳のニコラ(マックス・ブラバン)が海に潜り、「何か」をみつけるシーンから始まる。奇妙な映像、奇妙な展開。でも、当初想像していたようなグロテスクさとはかなり違う。そして、はっと気づく。その光景は、私たちがこどもの頃に既に体験していたかもしれないものだった、と。ルシール・アザリヴィック監督の長編デビュー作『エコール』に心奪われた人なら、きっとわかるはずの美しさ。幼児でもなく、大人でもない。思春期の少年少女たちの、不安と好奇心のはざまで揺れ動く感性が、かつての少年少女だった私たち大人の心に飛び込んでくる。
「大人に従わなければならないけど、強い感情を持っている。そんな子どもたちの感情を表現したかった」と語ったアザリロヴィック監督。
フランス語と日本語。そんな言語の違いは決して壁にはならないことを、彼女の繊細な映像が教えてくれる。 (Mika Tanaka)
 
監督:ルシール・アザリロヴィック
出演:マックス•ブラバン、ロクサーヌ•デュラン、ジュリー=マリー•パルマンティエ
2015年/フランス•スペイン•ベルギー/81分
 
併映『ネクター』Nectar
監督:ルシール・アザリロヴィック
出演:オルガ・リャザーノワ、ブリジット・ロシエロ、カンタン・ブリュシュー
2014年/18分
 
 

 
Waseda Shochiku 03-3200-8968
 
3月18日(土)〜24日(金)
※二本立て(当サイトでは、フランス語圏関連作品のみ掲載)
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© FILM-IN-EVOLUTION - LES PRODUCTIONS BALTHAZAR - FRAKAS PRODUCTIONSLFDLPA Japan Film Partners - ARTE France Cinéma
『ダゲレオタイプの女』 La femme de la plaque argentique
「ダゲレオタイプ」。それは、フランスで生まれた世界最古の写真撮影法。ネガではなく、直接銀板に焼き付けるため、写真は世界に1点しか存在しない。撮影そのものに時間がかかるため、モデルは、長時間、身体を拘束される。写真家の父・ステファン(オリヴィエ・グルメ)のもとで被写体となる娘・マリー(コンスタンス・ルソー)は、1,2時間にも渡り、同じ姿勢を強いられた。撮影が終わると顔は青ざめ、倒れ込むほどの状態だ。しかし、娘の犠牲の上に成り立つダゲレオタイプの写真は、芸術と呼ぶに値する輝きを放っていた。
あるとき、ステファンの新しい弟子として、一人の青年が古びた屋敷にやってくる。ジャン(タハール・ラヒム)だ。未熟で誠実な青年は、ステファンの神業に魅了され、また、献身と自立のはざまで揺れる娘・マリーに魅了される。やがて、ジャンの人生の歯車が、少しずつ狂い始める・・・・・・監督は、『岸辺の旅』で、第65回カンヌ国際映画祭(2015年)の「ある視点部門監督賞」に輝いた、黒沢清。本作が、初の海外進出作品となる。愛とは?芸術とは?永遠とは?芥川龍之介の『地獄変』が、まるで21世紀のフランスでよみがえったかのような世界。想像と現実の境がわからなくなるような、全編を通してミステリアスな空気が漂う中、マチュー・アマルリック演じるヴァンサンが登場するシーンと、モデルとなる老婦人が出演するシーンだけは、明るいトーンに変わり、ほっとした気分になれる。(Mika Tanaka)
 
監督:黒沢清
出演:タハール•ラヒム、コンスタンス•ルソー、オリヴィエ•グルメ、マチュー•アマルリック、マリック・ジディ
2016年/フランス•ベルギー•日本/131分/PG12
 
 




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