フラン•パルレ Franc-Parler
La francophonie au Japon

Rédaction du journal:
Rédacteur en chef: Éric Priou
Rédaction: Karen, Shigehiro Kobayashi, Utako Kurihara, Rika S., Hikaru Taga

La francophonie au Japon
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東京で上映されるフランス語圏映画 2017年2月発信
投稿日 2017年1月30日
最後に更新されたのは 2017年2月22日
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Shinjuku Musashinokan 03-3354-5670
Shinjuku.musashino-k.jp/
Human Trust Cinéma Yurakucho 03-6259-8608
Yebisu Garden Cinéma 0570-783-715
 
2月11日(土)より
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©Shayne Laverdière, Sons of Manual
『たかが世界の終わり』 Juste la fin du monde
 
“家は、安らぎの港ではない”。
オープニングのシーンで、フランスの歌姫・カミーユが英語で歌う歌詞がいたい。血が通うことのない、空虚な家族のありさまが淡々と描写される歌を、字幕が追いかける。しかし、この映画で描かれるのは、カミーユの歌のような家族でありながら、そうではない。この映画の登場人物は、誰もが、「愛されたい、愛し合いたい」という思いに溢れているからだ。
「私はあなたを理解できない。でも、あなたを愛している。この思いは誰にも奪えないのよ」と、息子のルイ(ギャスパー・ウリエル)に寄り添う母・マルティーヌ(ナタリー・バイ)の言葉がそれを物語っている。
ゲイであるルイは、家を出て作家として成功する。家に帰ることはなかったが、誕生日の絵葉書だけは家族に送り続けていた。そしてある日、自分がもうすぐ死に行く身であることを告げに、12年ぶりに帰郷する。結婚して子を授かり、地道な仕事で生計を立てる兄・アントワーヌ(ヴァンサン・カッセル)。引っ込み思案ながらも、ルイの真意を読み取り、夫・アントワーヌとの関係を案じる兄嫁・カトリーヌ(マリオン・コティヤール)。幼い頃、家を出てしまった兄との距離感に迷いながらも、ルイへの憧れを素直に伝えるシュザンヌ(レア・セドゥ)。そして、騒がしく情にあつい母・マルティーヌ。テーブルを囲む様子は、決して”和気あいあい”というわけではない。アントワーヌはいつも不機嫌で、母に妻に妹に、粗暴な言葉を投げかける。そして、その粗暴な態度は、ルイにより強く向けられていく・・・・・・この映画でもっとも誤解されやすく、もっとも愛情に敏感なのは、アントワーヌではないかと、はっと気づく瞬間がある。不器用でお互いを傷つけてしまう、痛々しい家族模様。それは、もしかすると、波風立たないように取り繕う家族よりもずっとあたたかい居場所になり得るかもしれない。 (Mika Tanaka)
 
監督:グザヴィエ•ドラン
出演:ギャスパー•ウリエル、レア•セドゥ、マリオン•コティヤール、ヴァンサン•カッセル、ナタリー•バイ
カナダ•フランス/フランス語/99分/PG12
 
 

 
Iwanami Hall 03-3262-5252
 
2月10日(金)まで
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© Pastorale Productions- Studio 99
『皆さま、ごきげんよう』Chant d’hiver
 
始まりは、パリの革命直後の時代。貴族(リュファス)が、ギロチンにかけられる。次に描かれるのは、戦車に乗った兵士たち。民家から金品を奪い、主人のいないテーブルで料理をむさぼる。そして血だらけの手を洗って、洗礼を受ける・・・・・・字面で表すとまるでバイオレンス映画だ。しかし、これらの心が重くなるシーンを、イオセリアーニ監督は、映像の魔術で、軽いタッチのコメディに変えていく。そして、舞台は現代のパリへ。武器商人という、裏の顔を持つアパートの管理人(リュファス)と、骸骨集めが大好きな人類学者(アミラン・アミラナシュヴィリ)は、不思議な縁で結ばれている。この2人の悪友をメインに、滑稽で愛すべき群像劇が描かれる。イオセリアーニ・ワールドには、世の中でまかりとおっている弱者への痛い仕打ちは存在しない。移民も、ホームレスも、この映画の中では、追いやられることなく、自分たちの役割や居場所をちゃんと持つ。ごっつい顔したごろつきのおじさん(トニー・ガトリフ)も、こつこつと材料を集め、小さな家を建てる男(マチュー・アマルリック)も、「えらい人」と呼ばれる人々と同じように人格を持ち、堂々と生きている。 原題「Chant d’hiver」は、「冬の歌」という意味。イオセリアーニ監督の出身、グルジア(ジョージア)の古い歌のタイトルだ。♪冬が来た。空は曇り、花はしおれる。それでも歌を歌ったっていいじゃないか♪
 
「私が観客と共に作り上げたいのは、称賛ではなく、共に抱ける友情なんだ」とイオセリアーニ監督は語る。映画館を出て「楽しかったなあ、もうひとりきりじゃない、お祝いに一杯やるとしよう!」そんな気持ちになってもらいたいと。「まるで牢獄のように見える壁にも、美しい異国の植物や綺麗な女の子で一杯の、まるで地上の楽園みたいな不思議な庭に通じる扉が開いている」「幸福は、それに目を向ける時間がなければ、行き違ってしまう」。
そんなイオセリアーニ監督の哲学を、この映画から存分に感じ取ろう。(Mika Tanaka)
 
監督:オタール・イオセリアー二
出演:オタール・イオセリアー二、リュファス、アミラン•アミラナシュヴィリ、ピエール•エテックス、マチュー•アマルリック、トニー•ガトリフ
2015年/フランス•ジョージア/121分
 
 

 
Théâtre Image Forum 03-5766-0114
 
上映中
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© 2014 SBS PRODUCTIONS - SBS FILMS - CLOSE UP FILMS -
ARTE FRANCE CINEMA
『パリ、恋人たちの影』L’ombre des femmes
 
ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのニコの主演作品を多く撮ったことで知られる、フィリップ・ガレル監督が描く、モノクロームの世界。
ドキュメンタリー映画の監督、ピエール(スタニスラス・メラール)は、彼の才能を信じる妻マノン(クロチルド・クロ)に支えられて生活をしている。あるときピエールは、研修生のエリザベット(レナ・ポーガム)と惹かれ合い、肉体的な関係を持つ。2人の女性のどちらかを選ぶことができないピエール。そして、愛する人の妻の秘密を知ってしまうエリザベット。「映画」というアートにはめ込まれ、「パリ」というパッケージに包まれると、もつれあう男女の糸がまるであやとりのように、繊細で美しい形を織りなしていく。撮影を手がけたレナ・ポーガムは、ジャン=リュック・ゴダール監督やエリック・ロメール監督の作品も手がけ、ルイ・マル監督の『さよなら子供たち』では、セザール賞撮影賞を受賞している。ヌーヴェルヴァーグに夢中だった世代の人はもちろん、ヌーヴェルヴァーグをリアルタイムで知らないけれど興味があるという若者にも、見てほしい映画。(Mika Tanaka)
 
出演:クロティルド•クロー、スタニスラス•メラール、レナ•ポーガム
2015年/73分/モノクロ
 
 

 
Ciné Switch Ginza 03-3561-0707
上映中
ほか、全国ロードショー
 
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© 2016 Gaumont / Mandarin Cinema / Korokoro / M6 Films
『ショコラ 君がいて、僕がいる』Chocolat
 
20世紀初頭。今から100年ほど前のフランスでは、「人種差別」の存在が当たり前のようにあった。博覧会では「人間動物園」という展示もあった。そんな時代の中、芸人として成功への道を歩んだ黒人がいた。彼の芸名はショコラ(オマール・シー)。そして、彼の成功を支えたのは、相方の白人芸人、フティット(ジェームス・ティエレ)だった。2人は、小さなサーカスで出会い、コンビを組んでから、またたく間に一世を風靡する。しかしその成功があっても、人種差別の壁は依然としてショコラを阻み続ける・・・・・・実在の芸人、ラファエル・パディーヤの伝記をもとにつくられたのがこの映画。芸の世界で偉業を成し遂げた人物でありながら、その功績がほとんど残されていない。そのことが既に、差別の壁の厚さを物語っている。この映画を手がけたロシュディ・ゼム監督の言葉が深くささる。「これは、フランスという国の物語だ。何の罪も責任もなく、ショコラは時代に名を刻み、そして忘れられた」
そして監督は、こう続ける。「今日をよりよく生きるためには、過去を知ることがとても大切だ」と。ショコラを演じるオマール・シーは、『最強のふたり』で、2012年のセザール賞最優秀主演男優賞を受賞している。彼の受賞が、「黒人初」であったことが、ショコラの人生と重なるように思えて、切ない。(Mika Tanaka)
 
監督:ロシュディ・ゼム
出演:オマール•シー、ジェームス•ティエレ、クロティルド•エスム、オリヴィエ•グルメ
2015年/119分/PG12
 
 

 
Kadokawa Cinéma Yurakucho 03-6268-0015
Yebisu Garden Cinéma 0570-783-715
 
2月24日(金)まで
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©2015-8212-9294-9759 QUEBEC INC. (une filiale de Lyla Films Inc.)
『天使にショパンの歌声を』 La passion d’Augustine
 
舞台は、カナダ・ケベック州。どっと押し寄せる近代化の波は、学校教育にも広がった。多くの公立学校が設立され、その反動で、とある修道院が運営する音楽学校は閉鎖に追い込まれそうになる。総長は、学校の指針を「音楽」から「良妻賢母」になるための教育へと転換するよう修道女のオーギュスティーヌに促す。しかし彼女は、その圧力に毅然と立ち向かう。「私は、生徒たちにいつも言っているんです。高い理想を持てと」。ショパンの「別れの曲」、リストの「愛の夢 第3番」、バッハの「平均律クラヴィーア曲集 第1巻~第2曲 ハ短調」・・・・・・美しい調べとケベックの雪景色が、疲れた心に優しい。「わが主は耳が遠いのです、だから自力で努力する必要があります」。オーギュスティーヌが電話口で放つこの言葉が印象的。信仰とは、神にすがることではなく、自立することなのだということを教えてくれる。(Mika Tanaka)
監督:レア•プール
出演:セリーヌ•ボニアー、ライサンダー•メナード、ディアーヌ•ラヴァリー、バレリー•ブレイズ
2015年/カナダ/フランス語/103分/PG12
 
 

 
Bunkamura Le Cinéma 03-3477-9264
 
2月3日(金)まで
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©FALABRACKS,OPERA NATIONAL DE PARIS,UPSIDE DISTRIBUTION,BLUEMIND,2016
『ミルピエ〜パリ•オペラ座に挑んだ男〜』Relève: histoire d’une création
バレエの殿堂として君臨する、パリのオペラ座。この、オペラ座の新しい芸術監督として抜擢されたのは、映画『ブラック・スワン』の振り付けを手がけたバンジャマン・ミルピエだった。バレエ界の異端児と呼ばれ、史上最年少の芸術監督に抜擢されたミルピエが、オペラ座での新作『クリア、ラウド、ブライト、フォワード』を完成させるまでの40日間を追ったドキュメンタリーがこの作品だ。「僕らはもっと上を目指せるはずだ」「国籍も肌の色も違うダンサーを起用したい。差別はバカげてる」白人至上主義の傾向が強いバレエ界に、ミルピエは真っ向から立ち向かう。「社会の手本になれないバレエは意味がない」という彼の言葉に、オペラ座の、パリの未来が垣間見える。若いエネルギーが結集するオペラ座のバックステージでは、iPhoneを活用できないと、ぼやく声も。歴史と伝統があるということは、設備が最新技術に対応しづらいというデメリットもある。そんなときの、オペラ座総裁、ステファン・リスネ氏の言葉にパリの誇りを感じる。「大型客船は動かすのは楽じゃないが、必ず動くから安心してくれ」
「寛容の精神を忘れたくない」と自戒し、ダンサーひとりひとりの個性を大切にするミルピエの生き方が、「芸術とは何か」という問いに対する答えそのものだと思う。 (Mika Tanaka)
 
監督:ティエリー・デメジエール、アルバン•トゥルレー
出演:バンジャマン・ミルピエ
出演ダンサー:レオノール•ボラック、ユーゴ・マルシャン、ジェルマン•ルーヴェ、アクセル•イーボ、エリオノール•ゲリノー
2015年/114分
 
 

 
Shinjuku Cinéma Qualité 03-3352-5645
 
2月3日(金)まで
『はなればなれに』Bande à part
監督:ジャン=リュック•ゴダール
出演:アンナ•カリーナ、サミー•フレイ、クロード•ブラッスール
1964年/96分/フランス語•英語/モノクロ
 

 
Shibuya Uplink 03-6821-6821
 
2月17日(金)まで
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© LES FILMS DU WORSONOODLES PRODUCTIONVOLCANO FILMSEVO FILMS A.I.E.SCOPE PICTURESLEFT FIELD VENTURES / DEPOT LEGAL 2015
『エヴォリューション』Évolution
とある小さな島。
ここに住んでいるのは少年と女性だけ。
映画は、10歳のニコラ(マックス・ブラバン)が海に潜り、「何か」をみつけるシーンから始まる。奇妙な映像、奇妙な展開。でも、当初想像していたようなグロテスクさとはかなり違う。そして、はっと気づく。その光景は、私たちがこどもの頃に既に体験していたかもしれないものだった、と。ルシール・アザリヴィック監督の長編デビュー作『エコール』に心奪われた人なら、きっとわかるはずの美しさ。幼児でもなく、大人でもない。思春期の少年少女たちの、不安と好奇心のはざまで揺れ動く感性が、かつての少年少女だった私たち大人の心に飛び込んでくる。
「大人に従わなければならないけど、強い感情を持っている。そんな子どもたちの感情を表現したかった」と語ったアザリロヴィック監督。
フランス語と日本語。そんな言語の違いは決して壁にはならないことを、彼女の繊細な映像が教えてくれる。 (Mika Tanaka)
 
監督:ルシール・アザリロヴィック
出演:マックス•ブラバン、ロクサーヌ•デュラン、ジュリー=マリー•パルマンティエ
2015年/フランス•スペイン•ベルギー/81分
 
ルシール・アザリロヴィック監督の未公開作品をレイトの回のみ併映。
『ネクター』Nectar
監督:ルシール・アザリロヴィック
出演:オルガ・リャザーノワ、ブリジット・ロシエロ、カンタン・ブリュシュー
2014年/18分
 
 

 
2月10日(金)まで
『ヒッチコック/トリュフォー』Hitchcock/Truffaut
監督:ケント・ジョーンズ
出演:アルフレッド•ヒッチコック、フランソワーズ•トリュフォー、マーティン•スコセッシ、デビット•フィンチャー、ウェス•アンダーソン、黒沢清
2015年/アメリカ•フランス/英語•フランス語•日本語/80分
 
 

 
Shimotakaido Cinéma 03-3328-1008
 
1月28日(土)〜2月3日(金) 21:15
『勝手にしやがれ』À bout de souffle
監督:ジャン=リュック•ゴダール
出演:ジャン=ポール•ベルモンド、ジーン•セバーグ
1960年/90分
 
1月28日(土)〜2月3日(金) 19:15
『気狂いピエロ』Pierrot le fou
監督:ジャン=リュック•ゴダール
出演:ジャン=ポール•ベルモンド、アンナ•カリーナ
1965年/フランス•イタリア/105分
 
2月11日(土)〜17日(金) 10:00
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© 2015 FIDÉLITÉ FILMS - WILD BUNCH - FRANCE 2 CINÉMA - FANTAISIE FILMS
『92歳のパリジェンヌ』La dernière leçon
老いを感じ、自分で自分の死を選ぶこと。
それは自分自身への誇りか、それとも命への冒涜か。
「2カ月後の10月17日に私は逝きます」92歳の誕生日に集まった家族たちに、突然、宣言をするマドレーヌ(マルト・ヴィラロンガ)は、この難題に真っ正面から向き合って、決断を下す。当初は、驚きと戸惑いを隠せない息子のピエール(アントワーヌ・デュレリ)と、娘のディアーヌ(サンドリーヌ・ボネール)だったが、2人の受け入れ方は、徐々に違う方向へ向かっていく。
助産師として、社会活動家として胸を張って生きてきたマドレーヌ。こどもや孫にも恵まれ、穏やかで幸せな老後を過ごせるはずの彼女が、なぜこの決断に至ったのか? 生とは何か?死とは何か? 家族とは? 親子とは? 深刻な問いかけが、女性映画監督、パスカル・プザドゥーの手によって軽やかに描かれる。「病院のベッドで死ぬなんてごめんだわ」と、きっぱり言い切るマドレーヌは、間違いなくパリジェンヌ! 
プザドゥー監督はこう語る。「マドレーヌとディアーヌは食べて、飲んで、笑いあう。映画が死に近づけば近づくほど、光の方へ向かうようにしたかった」と。
この映画で、少しでも多くの人が、あたたかい光に包まれますよう。(Mika Tanaka)
 
監督:パスカル•プザドゥー
出演:サンドリーヌ・ボネール、マルト•ヴィラロンガ、アントワーヌ•デュレリ、ジル•コーエン
2015年/106分
 
 
2月11日(土)〜17日(金) 16:40
2月18日(土)〜24日(金) 20:40
『ヒッチコック/トリュフォー』Hitchcock/Truffaut
監督:ケント・ジョーンズ
出演:アルフレッド•ヒッチコック、フランソワーズ•トリュフォー、マーティン•スコセッシ、デビット•フィンチャー、ウェス•アンダーソン、黒沢清
2015年/アメリカ•フランス/英語•フランス語•日本語/80分
 
2月25日(土)〜3月3日(金) 21:10
『エヴォリューション』Évolution
監督:ルシール・アザリロヴィック
出演:マックス•ブラバン、ロクサーヌ•デュラン、ジュリー=マリー•パルマンティエ
2015年/フランス•スペイン•ベルギー/81分
『ネクター』Nectar
ルシール・アザリロヴィック監督の未公開作品を併映。
監督:ルシール・アザリロヴィック
出演:オルガ・リャザーノワ、ブリジット・ロシエロ、カンタン・ブリュシュー
2014年/18分
 

 
Waseda Shochiku 03-3200-8968
 
2月4日(土)〜10日(金)
特選ヨーロピアン•アニメーション 〜不思議な海のおはなし〜
※二本立て(当サイトでは、フランス語圏関連作品のみを掲載)
 
『レッドタートル ある島の物語』La tortue rouge
監督:マイケル•デュドク•ドゥ•ヴィット
アーティスティック•プロデューサー:高畑勲
2016年/日本•フランス•ベルギー/81分/DCP
 




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