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ヴェルサイユ宮殿《監修》 マリー・アントワネット展 美術品が語るフランス王妃の真実
投稿日 2016年12月12日
最後に更新されたのは 2017年1月11日
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エリザベト=ルイーズ・ ヴィジェ・ル・ブランと工房 フランス王妃マリー・アントワネット 1785年 ヴェルサイユ宮殿美術館 ©Château de Versailles (Dist. RMN-GP)/©Christophe Fouin
オーストリアに生まれ、フランスの王太子(のちのルイ16世)と結婚したのちに革命の渦中でこの世を去ったマリー・アントワネット。37年間というその短い生涯にもかかわらず、いまだに現代の人間を魅了し陶酔させている。
自由奔放で豪華絢爛な人物像が定着する一方で悲劇のヒロインとして描かれることも多いが、マリー・アントワネットが好んだ調度品や身につけた衣服に囲まれてみると、物語の中の人物ではなく生きた一人の女性なのだと改めて認識することができる。マリー・アントワネットが処刑台にのぼる際に履いていたとされる靴を目の前にすれば、彼女がどのような気持ちで階段を一段ずつ踏みしめたのか、覚悟や痛みが伝わってくるだろう。
当時使われていた家具や装飾品によってマリー・アントワネットの私室も再現されており、現代において当時の息吹を感じることができる。ヴェルサイユ宮殿の監修だからこそ可能になった貴重な資料の数々は必見だ。
 
森アーツセンターギャラリー
2016年10月25日(火)〜2017年2月26日(日)
会期中無休
開館時間:10:00〜20:00(但し、火曜日は17:00まで)
観覧料:一般 1800円 高校•大学生 1200円 小•中学生 600円
お問い合わせ:03-5777-8600 (ハローダイヤル)
<応募方法>
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質問「De quel pays Marie-Antoinette est-elle originaire?」

締め切りは2016年 12月19日(月)、正午です。
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