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La francophonie au Japon

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マティスとルオー展 -手紙が明かす二人の秘密-
投稿日 2017年1月11日
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アンリ・マティス《ラ・フランス》1939年 公益財団法人ひろしま美術館
大胆な色使いで『色彩の魔術師』と謳われたアンリ・マティス。力強い輪郭線が特徴的で『20世紀最後の宗教画家』と謳われたジョルジュ・ルオー。
ギュスターヴ・モローが指導する教室で出会った二人は、お互いの芸術を認め合いながら、良きライバル、そして生涯の友となった。半世紀にわたる手紙のやり取りの中では、戦時下においてもお互いに画材を融通しながら絵を描き続ける様子や、老年になったお互いの体を心配しあう様子なども赤裸々に手紙に綴られている。
初公開の作品や資料を含む約140点が集まる今回の展覧会だが、その中でも世界で初めてルオーの『気晴らし』シリーズの油彩画全15点が一堂に会すのは見逃せない。モロー教室時代のデッサンのほか、マティスがルオーに宛てて書いた直筆の手紙も初来日する。
友人や家族と交わされた手紙とともに同時期に描かれた作品を追うことで、真の友情に私たちも共感したい。
 
パナソニック汐留ミュージアム
2017年1月14日(土)〜3月26日(日)
休館日:1月18日、25日、2月1日、8日、15日
開館時間:10:00〜18:00 ※入館は閉館の30分前まで
入観料(税込):一般1,000円 65歳以上900円 大学生700円 中•高校生500円 小学生以下無料 (団体割引あり、障がい者の付き添いは1名まで無料)
問い合わせ:ハローダイヤル 03-5777-8600
<応募方法>
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質問 「Dans l’atelier de quel peintre Matisse et Rouault ont-ils travaillé?」

締め切りは2017年 1月23日(月)、正午です。
応募先 :contact@franc-parler.jp

複数の応募は可能ですが、1つのプレゼントにつき1通のメールをお願いしております。




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