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『没後110年 カリエール展』セピア色の想い。
投稿日 2016年9月14日
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ウジェーヌ・カリエール 《ポール・ガリマール夫人の肖像》 1889年 油彩、キャンヴァス 83.0×102.0㎝ 個人蔵
 セピア色のふんわりとした独自の作風で知られるウジェーヌ・カリエール(1849年〜1906年)。愛する妻、こどもたち……室内のさりげない日常がひとたび彼の絵筆にのると、幻想的で神秘的な光景に生まれ変わる。フランスの象徴主義を代表するこの画家が育ったのは、ドイツ国境に近いストラスブールだ。保険業を営む父からの反対を押し切って、画家の道を選んだ。普仏戦争での従軍、長男との死別……どの画家もそうであるように、カリエールの作品にもまた、彼自身の人生が寄り添う。喉頭がんに犯されながらも、伝統的なサロンの活動だけでは満足せず、新しいサロンの設立に挑み続けた。「母性の画家」が描いた母と子の姿が、「幸せの原点」を教えてくれるような気がする。(Mika Tanaka)
 
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
2016年9月10日(土)〜 11月20日(日)
休館日:月曜日 (9月 19日、10月10日は開館、翌火曜日も開館)
開館時間:10:00〜18:00(金曜日は20:00まで)※入館は閉館30分前まで
観覧料:一般 1,300円 65歳以上 1,100円 高校生・大学生 800円 中学生以下無料
問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)
関連サイト: http://www.sjnk-museum.org/
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質問「De quelle ville Carrière est-il originaire?」

締め切りは2016年 9月26日(月)、正午です。
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