フラン•パルレ Franc-Parler
La francophonie au Japon

Rédaction du journal:
Rédacteur en chef: Éric Priou
Rédaction: Karen, Shigehiro Kobayashi, Utako Kurihara, Rika S., Hikaru Taga

La francophonie au Japon
Franc-Parlerフランス語圏情報ウェブマガジン フラン・パルレ
〒169−0075新宿区高田馬場1−31−8−428
1-31-8-428 Takadanobaba, Shinjuku-ku, 169-0075 Tokyo

Tel/Fax: 03-5272-3467
E-mail:contact@franc-parler.jp
http://franc-parler.jp

東京で上映されるフランス語圏映画 2015年10月発信
投稿日 2015年10月6日
最後に更新されたのは 2015年10月26日
logo imprimer
Enregistrer au format PDF

Yebisu Garden Cinéma 0570-783-715
http://www.unitedcinemas.jp/yebisu/
109 Cinéma Futagotamagawa 03-5797-2325
http://www.109cinemas.net/futakotam...

À partir du 17 octobre
Steak (r)évolution documentaire de Franck Ribière; 2014, français, anglais, japonais, 110mn
10月17日(土)より
STEAK (R)EVOLUTION
監督:フランク・リビエレ
出演:世界各国の牛さんたちと、その飼育家、精肉店店主、ステーキハウスのシェフなどお肉の未来を牽引するトップランナーたち
2014年/フランス語・英語・日本語/110分

http://steakrevolution.jp/

Human Trust Cinéma Yurakucho 03-6259-8608
http://www.ttcg.jp/human_yurakucho/
Shinjuku Cinéma Qualité 03-3352-5645
http://qualite.musashino-k.jp/

À partir du 24 octobre

アクトレス Sils Maria
アクトレス Sils Maria
©2014 CG CINÉMAPALLAS FILMCAB PRODUCTIONSVORTEX SUTRAARTE France Cinéma – ZDF/ARTEORANGE STUDIORTS RADIO TELEVISION SUISSESRG SSR

Sils Maria d’Olivier Assayas avec Juliette Binoche, Kristen Stewart, Chloé Grave Moretz, Lars Edingen…; 2014, France, Suisse, Allemagne, anglais, français, allemand, 124 mn
10月24日(土)より
「アクトレス 女たちの舞台」
マリア・エンダース(ジュリエット・ビノシュ)は、大女優としての輝きと揺るがない地位を手にしていたが、私生活は決して幸せに満ちているわけではなかった。ある日、新人の頃の出世作「マローヤのヘビ」のリメイク版を、新進演出家のクラウス(ラース・アイディンガー)が挑むことを知る。彼は、マリアの出演を強く望むが、求められたのは、かつて自分が演じた20歳の主人公ではなく、彼女に翻弄されて自滅していく40歳の相手役だった。主人公は、ハリウッドで活躍中の19歳の女優、ジョアン・エリス(クロエ・グレース・モレッツ)が演じるという。悩んだ末、出演を決心したマリアは、マネージャーのヴァレンティン(クリステン・スチュワート)とともに、スイスへ向かう。「マローヤのヘビ」というタイトルの由来となった、スイスの「シルス・マリア」の地を訪れるために……この映画の原題になっているシルス・マリアの地は、トーマス・マン、ヘルマン・ヘッセ、ジャン・コクトー、マルク・シャガール、マルセル・プルースト、ニーチェなど、多くの創作者たちが訪れた場所でも知られる。神秘的な風景と、女優たちの艶やかな演技。35ミリフィルムでの撮影にこだわったオリヴェエ・アサイヤス監督ならではの映像美が堪能できる。ジュリエット・ビノシュがまとう華やかなシャネルの衣装にも注目を。映画の製作費の一部をサポートしている企業が、このシャネルであることを追記しておきたい。(Mika Tanaka)

監督:オリヴィエ・アサイヤス
出演:ジュリエット・ビノシュ、クリステン・スチュワ−ト、クロエ・グレース・モレッツ
2014年/フランス・スイス・ドイツ/英語・フランス語・ドイツ語/124分

http://actress-movie.com/

Shinjuku Cinéma Qualité 03-3352-5645
http://qualite.musashino-k.jp/

À partir du 31 octobre

カミーユ、恋はふたたび Camille redouble
カミーユ、恋はふたたび Camille redouble
© 2012 F comme Film, Ciné@, Gaumont, France 2 Cinéma

Camille redouble de et avec Noémie Lvovsky avec Samir Guesmi, Judith Chemla, India Hair, Julien Faure; 2012, France, 115 mn
10月31日(土)より
「カミーユ、恋はふたたび」
人生の折り返し地点に立つカミーユ(ノエミ・ルヴォウスキー)。いまいちぱっとしない女優の仕事と、離婚間近の夫とのいさかいの慰めになるのは、長年連れ添ったネコとお酒だ。うさをはらそうと、年越しのパーティーで泥酔すると、目覚めた場所は病院のベッド。タバコを吸おうとすると、看護師に止められ、酒に酔ったことを注意される。カミーユは、16歳の時代にタイムスリップしていたのだ。亡き母と若い父との再会に喜び、十代の頃の友人たちとはしゃぎ、過ぎた青春を再び謳歌するカミーユの前に、今では愛の冷めてしまった若き日の夫が現れるが…… この映画の監督と脚本を手がけるノエミ・ルヴォウスキーの主演は、プロデューサーのジャン=ルイ・リヴィの声かけがあっての快挙。ぽっちゃりした中年の体型のカミーユが着る十代の服が愛らしい。再会した両親をなつかしく、愛おしくみつめるまなざし。そして過去から現代に帰ってきたとき、別れた夫をあたたかくみつめるまなざし。映画の中でもっとも印象に残るカミーユの深い喜びにあふれた表情を、どうか見逃さないでほしい。(Mika Tanaka)

監督:ノエル・ルボフスキー
出演:ノエル・ルボフスキー、サミール・ゲスミ、ジュディット・シュムラ、ヨランド・モロー
2012年/115分

http://camille-futatabi.com/

Shinjuku Wald 9 03-5369-4955
http://wald9.com/
Human Trust Cinéma Yurakucho 03-6259-8608
http://www.ttcg.jp/human_yurakucho/
Human Trust Cinéma Shibuya 03-5468-5551
www.ttcg.jp/human_shibuya
Ciné Libre Ikebukuro 03-3590-2126
http://www.ttcg.jp/cinelibre_ikebukuro/

À partir du 31 octobre

エール!La famille Bélier
エール!La famille Bélier
©2014-Jerico-Mars Films-France 2 Cinéma-Quarante 12 Films-VendÔme Production-Nexus Factory-Umedia

10月31日(土)より
La famille Bélier d’Éric Lartigau avec Louane Emera, Karin Viard, François Damiens…; 2014, France, 105 mn
「エール!」
耳の聴こえない家族の中、唯一聴こえる16歳の少女ポーラ。田舎町で酪農を営む両親を手伝いながら学校に通っているが、そこで音楽教師から歌の才能を見出され、パリにある音楽学校のオーディションを勧められる。両親と社会をつなぐ役割を果たしていたポーラは、家族から離れることにためらいを感じつつも歌のレッスンを始めるが……。家族との強い絆の中で心身ともに成長していく思春期の少女を描いた感動作。
作品全体が穏やかさとユーモアに包まれており、使用されているミシェル・サルドゥの楽曲は、まるでこの映画のために作られたかのようにポーラの心情を表現している。主演に抜擢されたルアンヌ・エメラは2013年の音楽オーディション番組に出場したのがきっかけで本作への出演が決まった。瑞々しい声で歌われる名曲には新鮮さと力強さがあり、歌声が心に滲むように優しく染み渡る。その感覚を映画の中でぜひ体感してほしい。(スズキエイコ)
監督:エリック・ラルティゴ
出演:ルアンヌ・エメラ、カリン・ヴィアール、フランソワ・ダミアン、エリック・エルモスニーノ
2014年/105分

Shibuya Uplink 03-6825-5503
www.uplink.co.jp/
Kadokawa Cinéma Yurakucho 03-6268-0015
www.kadokawa-cinema.jp/yurakucho/

À partir du 31 octobre
10月31日(土)より
「わたしの名前は…」 Je m’appelle Hmmm…
監督:アニエス・トゥルブレ(アニエスべー)
出演:ルー=レリア・デュメールリアック、シルビー・テステゥ、ジャック・ボナフェ
2013年/126分/カラー、一部モノクロ

Cinéma Vera Shibuya 03-3461-7703
http://www.cinemavera.com/

Du 10 au 30 octobre
10月10日(土)〜30日(金)
<映画は旅である ロード・ムーヴィーの世界>
二本立て(当サイトでは、フランス語圏作品のみを紹介)
18, 21, 23 octobre
10月18日(日)、21日(水)、23日(金)
「この庭に死す(デジタル)」La mort en ce jardin de Luis Buñuel
監督:ルイス・ブニュエル
出演:シモーヌ・シニョレ、シャルル・ヴァネル、ミシェル・ピコリ、ジョルジュ・マルシャル
1954年/104分

24, 27 octobre
10月24日(土)、27日(火)
「トラフィック(デジタル)」Trafic de Jacques Tati
監督:ジャック・タチ
出演:ジャック・タチ、マリア・キンバリー、マルシェル・フラヴァル
1971年/97分

Shinjuku Cinéma Qualité 03-3352-5645
http://qualite.musashino-k.jp/
Shibuya Uplink 03-6825-5503
www.uplink.co.jp/

Cinéma Qualité jusqu’au 16 octobre

<span class="caps">JPEG</span> - 45 kb

シネマカリテ、10月16日(金)まで
Uplink du 24 octobre au 6 novembre
アップリンク、10月24日(土)〜11月6日(金)
Eden de Mia Hansen-Løve avec Félix de Givry, Pauline Étienne, Vincent Macaigne…; 2014, 131 mn, PG12
EDEN/エデン」
大学生のポールは親友と二人でクラブDJの活動を始め、パリのクラブで順調に人気を集めていた。しかし、音楽の世界に盲目的にのめり込んでいくポールは、母親から借金を繰り返し、仲間や恋人とドラッグに溺れ、移り変わる音楽シーンとともに私生活も少しづつズレが生じていく。
90年代のパリを舞台に、エレクトロ・ミュージック・シーンのなかに身を置いた青年の夢と苦悩の物語。本作品で描かれるポールは監督の実兄をモデルにしており、脚本は共同で執筆されている。同時期に活動し、今や世界的に活躍する『ダフトパンク』の変遷も垣間見れる。『ダフトパンク』はロボット型のヘルメットで顔を隠しておりミステリアスな印象も強いが、映画の中では彼らの素顔に似た役者を起用し、彼らのリアルなエピソードとともに雰囲気を再現しているという。この映画に楽曲も提供しており、映画の中のあらゆるシーンでその音を楽しむことができる。(スズキエイコ)
監督:ミア・ハンセン=ラヴ
出演:フェリックス・ド・ジヴリ、ポーリーヌ・エチエンヌ、ヴァンサン・マケーニュ、ロマン・コリンカ
2014年/131分/PG12/デジタル上映

www.eden-movie.jp/

Shinjuku Musashinokan 03-3354-5670
www.shinjuku.musashino-k.co.jp

Jusqu’au 16 octobre

ベル&セバスチャン Belle et Sébastien
ベル&セバスチャン Belle et Sébastien
© RADAR FILMS EPITHETE FILMS GAUMONT M6 FILMS RHONE-ALPES CINEMA

10月16日(金)まで
Belle et Sébastien de Nicolas Vanier avec Félix Bossuet, Tchéky Karyo, Margaux Chatelier; 2013, français-allemand, 99 mn

「ベル&セバスチャン」
舞台は第二次世界大戦中、ナチス占領下のフランス。アルプスの麓の小さな村で暮らす孤児セバスチャンは、山で一匹の野犬と出会う。家畜や人を襲う”野獣”として村人たちから命を狙われるその犬をベルと名付け、懸命に守るセバスチャン。そして孤独なもの同士、心を通わせていく。時を同じくして村には戦争が影を落とし始めていた.ナチスの捜索の手が伸びるなか、ユダヤ人一家を救うため、ベルとセバスチャンは道案内人として危険な冬の”アルプス越え”に命がけで挑む。
原作は、日本で「名犬ジョリィ」としてアニメ化され、人気を博したセシル・オーブリーの「アルプスの村の犬と少年」。その世界的ベストセラーに新たなエピソードが加えられ、映画ならではのスケール感とドラマ性に溢れる作品となった。
この作品の大きな魅力は、スクリーンに映し出される自然の圧倒的な美しさである。監督の二コラ・ヴァニエは、探検家としての顔を持ち、これまでに山々の野生の空間を旅してきた。季節を通じて移り変わるフレンチアルプスの雄大な姿と、そこに暮らす人々の様子は、自然を敬愛してきた彼だからこそ描けたものだ。
そして、主役のセバスチャンを演じるのは、2400人の候補者の中から選ばれたフェリックス・ボシュエ。無邪気さとたくましさをあわせ持つ少年セバスチャンを見事に演じ、野犬ベルとの深い絆を表現してみせた。
大自然の中で育まれる孤児の少年と一匹の野犬との純粋無垢な関係が、爽やかな感動を残す作品である。
監督:二コラ・ヴァニエ
出演:フェリックス・ボシュエ、チェッキー・カリョ、マルゴ・シャトリエ
2013年/フランス語・ドイツ語/99分

www.BelleandSebastian.net

Eurospace 03-3461-0211
www.eurospace.co.jp/
Shinjuku Cinéma Qualité 03-3352-5645
http://qualite.musashino-k.jp/

Eurospace, jusqu’au 23 octobre
Cinéma Qualité, jusqu’au 9 octobre (dernière séance)
ユーロスペース、10月23日(金)まで 
シネマカリテ、10月9日(金)まで

Bird people de Pascale Ferran avec Anaïs Demoustier, Josh Charles, Roschdy Zem…; 2014, français-anglais, 128 mn
「バードピープル」

監督:パスカル・フェラン
出演:アナリス・ドゥヌースティエ、ジョシュ・チャールズ
2014年/フランス語・英語/128分

http://birdpeople-suzume.com

Waseda Shochiku 03-3200-8968
http://www.wasedashochiku.co.jp/

Du 24 au 30 octobre
10月24日(土)〜30日(金)
※二本立て(当サイトでは、フランス語圏作品のみを掲載。)

「Mommy/マミー」

Mommy/マミー
Mommy/マミー
Crédit photo: Shayne Laverdière / © 2014 une filiale de Metafilms inc.

監督:グザヴィエ・ドラン
出演:アンヌ・ドルヴァル、スザンヌ・クレマン、アントワン=オリヴィエ・ピロン
2014年/カナダ/138分/DCP

Shimotakaido Cinéma 03-3328-1008
www.shimotakaidocinema.com

Du 3 au 9 octobre , à 16h20
10月3日(土)〜9日(金)16:20

『サンドラの週末』Deux jours, une nuit
『サンドラの週末』Deux jours, une nuit
© Les films du Fleuve- Archipel 35- Bim Distribuzione - Eyeworks - RTBF (Télévisions, belge) - France 2 Cinéma

Deux jours, une nuit de Jean-Pierre et Luc Dardenne avec Marion Cotillard, Fabrizio Rongione, Christelle Cornil…; 2014, Belgique, France, Italie, 95 mn
「サンドラの週末」
監督:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
出演:マリオン・コティヤール、ファブリツィオ・ロンジォーネ
2014年/ベルギー・フランス・イタリア/95分

Du 24 au 30 octobre
10月24日(土)〜30日(金)10:00 / 17:50
「ピクニック」<デジタル・リマスター版>
監督:ジャン・ルノワール
出演:シルヴィア・バタイユ
1936年/40分

Du 24 au 30 octobre
10月24日(土)〜30日(金)11:05
「奇跡のひと マリーとマルグリット」
監督:ジャン・ピエール=アメリス
出演:イザベル・カレ、アリアーナ・リヴォアール
2014年/94分




チップお問い合わせ チップ管理ページ チップ

RSS

1998-2017 © フラン•パルレ Franc-Parler - All right reserved/Tous droits réservés
SPIP で制作されたサイト
使用したテンプレートは ESCAL-V3
バージョン: 3.87.31