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もうひとつの輝き 最後の印象派 1900ー20’s Paris
投稿日 2015年8月31日
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エミール・クラウス《リス川の夕陽》Émile Claus, {Coucher de soleil sur la Lys}
エミール・クラウス《リス川の夕陽》Émile Claus, {Coucher de soleil sur la Lys}
1911, huile sur toile Collection particulière - Avec l’aimable autorisation de la galerie Patrick Derom
Photo © Galerie Patrick Derom

印象主義や新印象主義といった前世紀のスタイルを受け継ぎながら、親しみやすく甘美な作品を描いたウジェーヌ・カリエール、エドモン・アマン=ジャン、アンリ・ル・シダネルら、20世紀初頭のパリで活躍した芸術家たちの作品を紹介する展覧会。
彼らはフォーヴィスムやキュビスム等のような前衛的な芸術運動には加わらなかったために、これまでの美術史ではあまり取り上げられることはなかった。しかし、見たままに描きながらも自然や事物に潜む詩情を表現した彼らの作品は、商業的にも批評的にも大きな成功を得て、20世紀初頭におけるフランス美術界の一端を担った。本展覧会は、こうした芸術家たち約20名による作品、約80点を展示する。
これまで、ややもすると軽視されがちであった彼らの作品であるが、印象主義というスタイルを共有しつつ、それぞれの個性にしたがい自らの美を表現する彼らの作品は多種多様である。そして、印象主義によって見いだされた色彩表現の可能性を追求する彼らの鮮やかで美しい絵画の数々は、観る者に穏やかな感動を与えてくれる。
それぞれの作品に親しみながら、彼らが活躍した20世紀幕開けのパリの息吹をも感じることのできる展覧会となっている。

東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
2015年9月5日(土)〜11月8日(日)
休館日:月曜日(ただし9月21日、10月12日は開館)
10:00〜18:00(金曜日は20:00まで) ※入館は閉館の30分前まで
料金:一般1200円、大学・高校生800円、シルバー〈65歳以上〉1000円 中学生以下無料
お問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)
http://www.sjnk-museum.org/

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<応募方法>

応募は『フラン・パルレ』のメーリングリストに登録されている方を対象としております。登録は無料ですので、未登録の方は、メインページからメーリングリストへの登録をお願いいたします。

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件名には下記の質問の答えをフランス語で記入し、またメッセージ欄にはお名前(ローマ字、日本語)を明記してご応募下さい。
当選された方は、チケット郵送用に82円切手を貼付した封筒(住所の記入もお願いします)のご用意をお願いしております。

質問「Qu’est-ce que la Lys?」

締め切りは2015年 9月7日(月)です。
応募先 :contact@franc-parler.jp

複数の応募は可能ですが、1つのプレゼントにつき1通のメールをお願いしております。




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