フラン•パルレ Franc-Parler
La francophonie au Japon

Rédaction du journal:
Rédacteur en chef: Éric Priou
Rédaction: Karen, Shigehiro Kobayashi, Utako Kurihara, Rika S., Hikaru Taga

La francophonie au Japon
Franc-Parlerフランス語圏情報ウェブマガジン フラン・パルレ
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1-31-8-428 Takadanobaba, Shinjuku-ku, 169-0075 Tokyo

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http://franc-parler.jp

東京で上映されるフランス語圏映画 2014年6月発信
投稿日 2014年6月3日
最後に更新されたのは 2015年1月27日

Tomohiro Mibu によって
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Shinjuku Musashinokan 03-3354-5670
http://shinjuku.musashino-k.jp
Jusqu’à la fin juin
Sur le chemin de l’école de Pascal Plisson; 2012, France, anglais sous-titré en japonais, 77 mn
6月下旬まで

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©2013-Winds-Ymagis-Herodiade

「世界の果ての通学路」 学校まで、道なき道を何時間もかけて通学する子どもたちを追った驚きと感動のドキュメンタリー。本国フランスではドキュメンタリー作品としては異例の200館という破格の扱いで公開され、ロングランヒットを記録している。地球上のまったく異なる、4つの地域の通学路に密着。長く険しい、危険に満ちた環境でありながらも、なぜ子どもたちは必死に学校に通おうとするのか? 本作に登場するのは、野生のキリンや象が生息するサバンナを駆け抜けるケニアのジャクソン。ヤギ飼いの仕事を終えてから、愛馬で学校へ向かうアルゼンチンのカルロス。女子に教育は不要とする古い慣習が残る村から、寄宿学校に通うモロッコのザヒラ。生まれつき足が不自由で、弟たちに車いすを押されて登校するインドのサミュエル。本作に登場する4人の子どもたちは「夢をかなえたいから」というまっすぐな思いで必死に学校に通うのだった…。
監督:パスカル・ブリッソン
2012年/77分

www.sekai-tsugakuro.com

Shinjuku Cinéma Qualité 03-3352-5645
qualite.musashino-k.jp
Shinjuku Musashinokan  03-3354-5670
http://shinjuku.musashino-k.jp

Cinéma Qualité Du 31 mai au 13 juin
Musashino-kan À partir du14 juin

En solitaire
©2013 GAUMONT - LES FILMS DU CAP - TF1 FILMS PRODUCTION - SCOPE PICTURES - A CONTRACORRIENTE FILMS

En solitaire de Christophe Offenstein avec François Cluzet, Samy Seghir, Virginie Efira; 2013, France, 101 mn
シネマカリテ、5月31日(土)〜6月13日(金)
新宿武蔵野館、6月14日(土)より
「ターニング・タイド 希望の海」 ヒット作「最強のふたり」のフランソワ・クリュゼが最も過酷で権威あるレースに人生を賭ける男を演じ、新境地を開いた珠玉作。荒天が多い難所を、単独・無寄港・無援助で世界一周を目指すヨットレース“ヴァンデ・グローブ”。4年に1度行われるこのヨットレース大会に参加することになったヤン。彼は、家族や同僚たちからの期待を一身に背負い、初出場ながら、好成績を収めていた。しかし、航海の途中で損傷したダガーボートを修復するためにカナリア諸島沖に停泊。2日の停泊ののちに、再び出発したヤンは、誰もいないはずの艇内に見ず知らずの少年マノの姿を見つける。しかしレースは単独航海がルールであるため、このままでは失格になってしまう。大会本部に知られる前に、なんとか近くの島に降ろしたいヤンだったが、マノは頑なに拒否する。彼にはどうしてもフランスへ行きたいという切実な思いがあったのだ…。
監督:クリストフ・オーファンスタン
出演:フランソワ・クリュゼ、サミ・セギール、ギョーム・カネ、ヴィルジニー・エフィラ
2013年/101分
turning-tide.com

Waseda Shochiku 03-3200-8968
http://www.wasedashochiku.co.jp/
二本立て ※当サイトでは、フランス語圏作品のみ掲載。

<早稲田松竹クラシックス vol.87 フランソワ・トリュフォー監督特集>

Du 31 mai au 6 juin
5月31日(土)〜6月6日(金)

「暗くなるまでこの恋を」La sirene du mississippi
出演:ジャン=ポール・ベルモンド、カトリーヌ・ドヌーヴ、ミシェル・ブーケ、ネリー・ボルゴー
1969年/フランス・イタリア/123分/DCP

「映画に愛をこめて アメリカの夜」 La nuit américaine
出演:ジャクリーヌ・ビセット、ヴァレンティナ・コルテーゼ、ジャン=ピエール・レオ、ジャン=ピエール・オーモン
1973年/フランス・イタリア/117分/35mm

Du 21 au 27 juin 
6月21日(土)〜27日(金)

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Crédits : ©MANDARIN CINEMA-MARS FILMS-FRANCE 2. CINEMA-FOZ

Jeune et jolie de François Ozon avec Marine Vacth, Charlotte Rampling, Frédéric Pierrot; 2013, France, 94 mn, R-18
「17歳」 鬼才フランソワ・オゾン監督が、前作「危険なプロット」に続き、10代をテーマにしたセンセーショナルなドラマ。フレンチ・ポップスの名曲にのせて、少女と大人の狭間で揺れ動く17歳の少女のセクシャリティに正面から向き合い、官能的なドラマを描き出している。17歳の誕生日を迎えたパリの名門高校に通うイザベルは、夏のバカンス先で初体験を終えた。だが、秋の訪れとともに彼女は変わっていく。バカンスを終えてパリに戻った彼女は、放課後に、SNSを通じて知り合った不特定多数の男たちと密会を重ねるようになる。そんなある日、馴染みの初老の男性が彼女と関係を持っていた最中に急死。イザベルは思わずその場から逃げ去ってしまったが、まもなく警察によって彼女の秘密が家族に明きらかにされる。快楽のためでも、ましてや金のためでもないと語ったきり、あとは口を閉ざすイザベル。いったい彼女に何が起きたのか…。
監督:フランソワ・オゾン 
出演:マリーヌ・ヴァクト、ジェラルディーヌ・ペラス、フレデリック・ピエロ、シャーロット・ランプリング
2013年/94分/R-18

Theatre Image Forum 03-5766-0114
www.imageforum.co.jp/theatre/

À l’écran
My little princess d’Eva Ionesco avec Isabelle Huppert, Anamaria Vartolomei; 2011, France, 106 mn
上映中

My little princess
© Les Productions Bagheera France 2 Cinéma Love Streams agnes b. productions

「ヴィオレッタ」1977年、写真家のイリナ・イオネスコが、実の娘エヴァのヌード写真を撮影した、という反道徳的な触れ込みで、センセーショナルな話題を巻き起こした写真集「エヴァ(初版タイトル:鏡の神殿)」。その写真集発売から34年の月日が過ぎ、その被写体だったエヴァ自身が監督を務めたのが本作だ。2011年のカンヌ映画祭批評家週間で上映されるや、少女を妖艶に描き出した内容が物議を醸し出した。12歳の少女ヴィオレッタは、優しい曾祖母に育てられてきた。そして写真家を目指しているアンナは、娘たちとは別の部屋を借りて暮らしていた。ある日、アンナの部屋に招き入れられたヴィオレッタは、娘をモデルに写真を撮り始める。ヴィオレッタの身を案じる曾祖母の祈りとは裏腹に、アンナの要求は次第にエスカレート。ヴィオレッタの衣装はレースのドレスから、次第に過激になっていき、ヴィオレッタはそんな母親に対して嫌悪感を募らせるようになっていく…。
監督:エヴァ・イオネスコ
出演:イザベル・ユペール、アナマリア・ヴァルトロメイ、ド二・ラヴァン
2011年/106分/R-15

http://violetta-movie.com

Du 21 juin au 4 juillet
6月21日(土)〜7月4日(金)
Festival Jacques Tati (films de ou avec Tati)
<ジャック・タチ映画祭>アンコール上映
日本初!超大作「プレイタイム」や幻の名作「パラード」(劇場未公開)を含む全監督作品を一挙公開。

プログラム① 
6月21日(土)〜27日(金)18:40 6月28日(土)〜7月4日(金)13:30
Playtime「プレイタイム」 出演:ジャック・タチ、バルバラ・デネック 1967年/124分/ビスタサイズ

プログラム② 
6月21日(土)〜27日(金)11:00 6月28日(土)〜7月4日(金)18:40
Mon oncle「ぼくの伯父さん」 出演:ジャック・タチ、ジャン=ピエール・ゾラ 1958年/116分
Dégustation maison「家族の味見」(短編・日本初公開) 監督:ソフィー・タチシェフ 1976年/14分

プログラム③
6月21日(土)〜27日(金)13:30

Playtime
Playtime
© Les Films de Mon Oncle - Specta Films C.E.P.E.C. 

Trafic「トラフィック(完全版)」 出演:ジャック・タチ、マリア・キンバリー 1971年/97分
Gai dimanche「陽気な日曜日」(短編・日本初公開) 監督:ジャック・ベール 出演:ジャック・タチ、道化師ロム 1935年/白黒/22分

プログラム④
6月21日(土)〜27日(金)15:55
Parade「パラード」(日本初公開) 出演:ジャック・タチ、カール・コスメイヤー&雄ラバ、ウィリアムズ一家 1974年/90分
On demande une brute「乱暴者を求む」(短編・日本初公開) 監督:シャルル・バロワ 出演:ジャック・タチ、エルーヌ・プペ 1934年/白黒/25分

プログラム⑤
6月28日(土)〜7月4日(金)11:00
Jour de fête「のんき大将 脱線の巻(完全版)」 出演:ジャック・タチ、ギィ・ドゥコンブル 1949年/白黒/87分
「郵便配達の学校」(短編) 出演:ジャック・タチ、ポール・ドゥマンジュ 1946年/白黒/16分
Forza Bastia「フォルツァ・バスティア ’78/祝祭の島」(短編・日本初公開) 監督:ソフィー・タチシェフ、ジャック・タチ 1978年〜2000年/28分

プログラム⑥
6月28日(土)〜7月4日(金)15:55
Les vacances de monsieur Hulot「ぼくの伯父さんの休暇」 出演:ジャック・タチ、ナタリー・バスコー、ルイ・ぺロー 1953年/白黒/89分 ※78年版を基に修復
「ぼくの伯父さんの授業」(短編) 監督:ニコラス・リボウスキー 出演:ジャック・タチ、マルク・モンジュー 1967年/29分
Soigne ton gauche「左側に気をつけろ」(短編) 監督:ルネ・クレマン 出演:ジャック・タチ、マックス・マルテル 1936年/白黒/14分

Shimotakaido Cinéma 03-3328-1008
http://www.shimotakaidocinema.com

Du 7 au 13 juin 19h00
6月7日(土)〜13日(金)19:00
「17歳」Jeune et jolie
監督:フランソワ・オゾン 
出演:マリーヌ・ヴァクト、ジェラルディーヌ・ペラス、フレデリック・ピエロ、シャーロット・ランプリング
2013年/94分/R-18

Du 14 au 20 juin 10h30
6月14日(土)〜20日(金)10:30
Les lignes de Wellington de Valeria Sarmiento avec Nuno Lopes, Soraia Chaves, Marisa Paredes; 2012, Portugal, France, 152 mn
「皇帝と公爵」 『アルマ橋で目覚めた男』『見出されたとき—「失われた時を求め

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Crédits : © ALFAMA FILMS / FRANCE 3 CINEMA 2012

て」より—』『クリムト』など、映画だけでなく、舞台やテレビシリーズといった多岐に渡る創作活動を精力的におこなってきた名匠ラウル・ルイス監督。彼は本作の撮影を目前とした2011年に惜しまれながらもこの世を去ったが、ルイス監督の生涯のパートナーであったバレリア・サルミエントがルイス監督の遺志を引き継ぎ、豪華キャストを招いて完成させた。ナポレオン皇帝と、その永遠のライバル・知将ウェリントンがただ一度、剣を交えた「ワーテルローの戦い」につながる、フランス軍のポルトガル征服と、その侵略を食い止めるイギリス・ポルトガル連合軍との「ブサコの戦い」の知られざる攻防が描かれる。さらに歴史の裏に隠れた名も無き人々の戦争も描き出し、動乱の時代に翻弄されながらも必死で生き抜く姿も見事、歴史絵巻のなかに織り込んでいる。
監督:バレリア・サルミエント
出演:ジョン・マルコヴィッチ、メルヴィル・プポー、マチュー・アマルリック
2012年/ポルトガル・フランス/152分

Du 21 au 27 juin
6月21日(土)〜27日(金) 19:00
特集<旅する映像詩人 ヴィンセント・ムーンの世界>
フランス、パリの映像作家ヴィンセント・ムーンが遊牧民のごとくカメラひとつで世界を旅して撮りためた短編音楽ドキュメンタリーを地域ごとに辿る特集上映。また、ロックフェスATPの記録フィルムや “ take Away Shows ” シリーズの傑作選も含む、オリジナルプログラムを上映。

21日(土)「ウクライナ・クリミア・コーカサス〜民族が複雑に入り組む地に響き渡るハーモニー,郷愁〜」

22日(日)「地中海・アフリカ〜多様な文化の入り混じる土地で生まれた、生活と祈りの音楽〜」

23日(月)「ブラジル〜音楽の生まれた街、音楽が育った路地裏〜」

24日(火)「南米〜アンデスから海岸へ、南米ニューエイジのモダンフォルクローレ〜」

25日(水)「アジア〜失われつつある民族文化と、街の雑踏に灯る音楽の力〜」

26日(木)「ヨーロッパ〜痛切なまでに美しい音楽家の肖像〜」

27日(金)「FROMATP + Take Away Shows 傑作選〜音楽ファンの理想郷ロックフェスAPT、ミュージックビデオの革命〜」

National Film Center 03-5777-8600
http://www.momat.go.jp/
Du 30 mai au 22 juin
5月30日(金)〜6月22日(日)
EU フィルムデーズ 2014>
※当サイトでは、フランス語圏作品のみ掲載。
Le 7 juin à 14h et à 19h
6月7日 (土)14:00、10日(火) 19:00
「グッバイ・ファーストラブ」 Un amour de jeunesse
女優であり、監督としても活動するミア・ハンセン=ラブが、自身の経験をもとに、一人の少女とタイプが異なるふたりの男性との恋を描く。第64回ロカルノ国際映画祭で特別賞受賞作。
監督:ミア・ハンセン=ラブ
2011年/フランス・ドイツ/110分/35mm


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