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シャヴァンヌ展 水辺のアルカディア ピュヴィス・ド・シャヴァンヌの神話世界
投稿日 2013年12月27日

Hikaru Taga によって
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L’Arcadie au bord de l’eau- Le monde mythique de Puvis de Chavannes
19世紀フランス絵画の巨匠、待望の日本初となる本客的な回顧展

19世紀フランスを代表する壁画家として知られるシャヴァンヌは、古典主義的な様式でマルセイユ美術館やパリ市庁舎などフランスの主要な建造物の壁画制作を次々と手がけ、平行してそれらの縮小版も制作した。本展は、この作家本人の手による再制作(縮小版)を見ることのできる貴重な展覧会である。

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《諸芸術とミューズたちの集う聖なる森》 | 1884-89年頃 | 油彩・カンヴァス | シカゴ美術館蔵 | 93.0×231.0cm
Potter Palmer Collection 1922.445 Photography ©The Art Institute of Chicago

シャヴァンヌは、アルカディアのありようをまるで現実の、あたかも遠景で展開しているように描き出した。イタリアのフレスコ画を思わせる落ち着いた色調で描かれた作品は格調高い静謐な雰囲気をたたえるとともに、その古典的な絵画様式を維持しながら築き上げられた斬新な芸術は見る者を魅了する。スーラ、マティス、ピカソといった新しい世代に大きな影響を与えただけでなく、日本近代洋画の展開にも深く寄与した。

世界の名だたる美術館から作品を集結させた巨匠の日本待望の本客的な初個展である。

Bunkamura du 2 janvier au 9 mars 2014
Bunkamura ザ・ミュージアム
2014年1月2日(木)〜3月9日(日) 会期中無休
10:00〜19:00 毎週金・土曜日は21:00まで※入館は各閉館時間30分前まで
料金:一般1400円 大学・高校生1000円 中学・小学生700円
お問い合わせ:03-5777-8600

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質問「Puvis de Chavannes est né en quelle année?」

締め切りは2014年1月14日(火)です。

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