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2013年7月13日(土)〜11月24日(日) モネ、風景をみる眼—19世紀フランス風景画の革新
投稿日 2013年6月14日
最後に更新されたのは 2016年1月11日
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印象派を代表する風景画家モネ。「モネは眼にすぎない、しかし何と素晴らしき眼なのか」。セザンヌのこの言葉に現れているように、モネは生涯、戸外の光の表現を追求し続けた。しかし、自然の風景から受け取る感覚的で瞬間的な印象だけではなく、後年にいたり、彼は自らの記憶のなかで純化された内なるヴィジョンともいうべき、喚起力に満ちた風景を描いていった。また、彼の絵画では、従来の遠近法とは異なる空間の表現が展開されている。
国内有数のモネ・コレクションを誇るポーラ美術館と国立西洋美術館の共同企画である今回の展覧会では、絵画空間の構成という観点から、他の作家の作品との比較を通じて、風景に注がれたモネの「眼」の軌跡をたどる。それぞれの美術館の作品を並べて展示することにより、モネのより深い面を発見できるものとなっている。
そして、本展では同じ内容を2館で展示するのではなく、各館の特徴をそれぞれ打ち出した展覧会ともなっている。ポーラ美術館でのみどころは、エミール・ガレをはじめとするガラス工芸による風景表現との比較からモネの表現の独自性を分析している点である。また、ポーラ美術館の緑豊かな自然のなかで印象派美術を味わうことのできるのも特徴だ。
日本の二大モネ・コレクションの共演により、モネの新たな魅力に出会うことができる展覧会である。

ポーラ美術館
7月13日(土)〜11月24日(日) 会期中無休
9:00〜17:00 ※入館は16:30まで
料金:大人1800円 シニア割引(65歳以上)1600円 大学・高校生1300円 中学・小学生700円
お問い合わせ:0460-84-2111
http://www.tbs.co.jp/monet-ten/

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キーワード:Monet
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Illustration: Claude Monet La barque rose, 1890, Musée Pola




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