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『ラウル・デュフィ展 〜絵画とテキスタイル・デザイン〜』
投稿日 2019年10月15日
最後に更新されたのは 2019年10月16日
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《黄色イコンソール》 1949年頃 油彩刷/キャンバス 大谷コレクション

 カラフルな色彩、軽やかな輪郭、額縁をはみ出してしまいそうなほどに溢れる優しさと楽しさ。ラウル・デュフィの絵画に、どれだけの人が悦びを感じたことだろう。陽の光をいっぱいに浴びたときのようななつかしい匂い、そのエネルギーを自分の体にまとうことができたら、どれだけ素敵なことでしょう!
それを可能にした時代があった。1912年、デュフィはリヨンのビアンキーニ=フェリエ社と契約、テキスタイル・デザインの仕事を始めることとなる。花や昆虫、幾何学模様……都会的なセンスと躍動的な印象は布地にもデュフィらしさを刻印する。今回の展覧会で注目すべきもう1人の人物がポール・ポワレだ。二次元の世界で舞うデュフィのテキスタイルを立体に起こし命を吹き込んだ衣服には、モード界の帝王の偉業が見えてくる。若き日の≪グラン・ブルヴァールのカーニヴァル≫、南仏の海が鮮やかな≪ニースの窓辺≫、譜面から音が聴こえてくるかのような≪黄色いコンソール≫、晩年の≪花束≫等、デュフィの油彩画の数々と併せ、彼が生きた時代のモードを存分に感じ取りたい。(Mika Tanaka)
<展覧会概要>
 
パナソニック汐留美術館
2019年10月5日(土)~12月15日(日)
休館日:毎週水曜日
開館時間:10:00〜18:00 
※ 11月1日(金)、12月6日(金)は20:00まで(入館は19:30まで) ※入館は閉館30分前まで
入館料:一般1,000円 65歳以上900円 大学生700円 中・高校生500円 
小学生以下無料 20名以上の団体:各100円割引
障がい者手帳を提示の場合、付添者1名まで無料
 
問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)

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質問 「Pour quel grand couturier, Raoul Dufy a-t-il réalisé des tissus?」
 
締め切りは2019年10月21日(月)、正午です。
 
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