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フラン•パルレ Franc-Parler
La francophonie au Japon

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ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち
投稿日 2019年4月15日
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エウロペの誘拐1868年 油彩/カンヴァス ギュスターヴ・モロー美術館蔵
Crédits : Photo © RMN-Grand Palais/ René-Gabriel Ojéda/ distribued by AMF
 
〜モローが描いた女性、一堂に会する〜
 
 宝石がちりばめられたような輝きの中で、透けるような女性の白い肌が映える。ギュスターヴ・モロー(1826年〜1898年)の描いた幻想と官能に、どれだけの人が魅せられたことだろう。この展覧会では、モローが描いたさまざまな女性たちが集う。ヨハネの首を切望したサロメ、神に見初められ誘拐されるエウロペ、純潔な乙女だけが捕獲できるという一角獣を抱く女性……『出現』、『エウロペの誘拐』、『一角獣』等の名作では、無垢で妖艶な女性たちが、まるで生きているかのように私たちに語りかける。
 現実世界の女性たちの姿も美しい。30年近くモローに寄り添った恋人・アレクサンドリーヌを描いた素描、「世界で一番大切な存在」だった母・ポーリーヌとの間で交わされた手紙……フランス象徴主義の重鎮としてのモローと、愛を求めた一人の人間としてのモローの両面を知ったとき、私たちは彼の絵画から新しい何かを感じ取れるのかもしれない。(Mika Tanaka)
 
2019年4月6日(土)〜6月23日(日)
パナソニック汐留美術館
開館時間 :午前10時より午後6時まで(ご入館は午後5時30分まで)
※5月10日(金)と6月7日(金)は午後8時まで(ご入館は午後7時30分まで)
休館日:水曜日(但し5月1日、6月5日、12日、19日は開館)
入館料: 一般1,000円、65歳以上900円、大学生700円、中・高校生500円 小学生以下無料 ※20名以上の団体は100円割引。
障がい者手帳をご提示の方、および付添者1名まで無料でご入館いただけます。
5月18日(土)国際博物館の日はすべての方が入館無料です。
 
お問い合わせ: ハローダイヤル 03-5777-8600

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質問 「Quel est le prénom de la muse de Gustave Moreau?」
 
締め切りは2019年4月22日(月)、正午です。
 
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