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至上の印象派展 ビュールレ・コレクション Chefs-d’œuvre impressionnistes de la Collection Bührle
投稿日 2018年3月5日
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ピエール=オーギュスト・ルノワール 《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》
1880年 油彩、カンヴァス E.G.ビュールレ・コレクション財団、チューリヒ(スイス)
©Foundation E.G. Bührle Collection, Zurich (Switzerland)
Photo: SIK-ISEA, Zurich (J.-P. Kuhn)
 
ドラクロワ、ドガ、マネ、セザンヌ、ルノワール、モネ、マティス、ピカソ、ゴーギャン、ファン・ゴッホ……、この展覧会には多くの巨匠の傑作が飾られている。驚くべきは、これらが「たった一人で集めたコレクション」ということだ。
ドイツに生まれ、スイスに移住した実業家のエミール・ゲオルク・ビュールレは美術品の収集に情熱を注ぎ、チューリヒの邸宅の隣にある別棟でコレクションを眺め、絵画の世界に浸っていたという。彼の死後、その別棟は美術館として一般公開されていたが、2020年に全てのコレクションがチューリヒ美術館に移管されることになっており、彼に選ばれた作品群をまとめて鑑賞できるのはこれが最後の機会だ。出品作の約60点のおよそ半数は日本未公開であり、その中にはスイス国外に初めて貸し出されるモネの睡蓮も含まれている。
ビュールレという一人のコレクターの個性、趣向、人生が垣間見れる貴重なコレクションである。ぜひ会場で彼が陶酔していた絵画の世界を感じてほしい。(Eiko Suzuki)
 
■東京展
会期: 2018年2月14日(水)~ 5月7日(月)
開館時間: 午前10時~午後6時(毎週金・土曜日、4月28日(土)~5月6日(日)は午後8時まで)
※入場は閉館の30分前まで
休館日: 毎週火曜日(ただし5月1日(火)は除く)
会場: 国立新美術館 企画展示室1E
お問い合わせ: 03-5777-8600(ハローダイヤル)

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質問 「Quel est le prénom de la petite fille du portrait?」
 
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