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『アクトレス 女たちの舞台』Sils Maria
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アクトレス Sils Maria
アクトレス Sils Maria
©2014 CG CINÉMAPALLAS FILMCAB PRODUCTIONSVORTEX SUTRAARTE France Cinéma – ZDF/ARTEORANGE STUDIORTS RADIO TELEVISION SUISSESRG SSR
『アクトレス 女たちの舞台』Sils Maria
 
マリア・エンダース(ジュリエット・ビノシュ)は、大女優としての輝きと揺るがない地位を手にしていたが、私生活は決して幸せに満ちているわけではなかった。ある日、新人の頃の出世作「マローヤのヘビ」のリメイク版を、新進演出家のクラウス(ラース・アイディンガー)が挑むことを知る。彼は、マリアの出演を強く望むが、求められたのは、かつて自分が演じた20歳の主人公ではなく、彼女に翻弄されて自滅していく40歳の相手役だった。主人公は、ハリウッドで活躍中の19歳の女優、ジョアン・エリス(クロエ・グレース・モレッツ)が演じるという。悩んだ末、出演を決心したマリアは、マネージャーのヴァレンティン(クリステン・スチュワート)とともに、スイスへ向かう。「マローヤのヘビ」というタイトルの由来となった、スイスの「シルス・マリア」の地を訪れるために……この映画の原題になっているシルス・マリアの地は、トーマス・マン、ヘルマン・ヘッセ、ジャン・コクトー、マルク・シャガール、マルセル・プルースト、ニーチェなど、多くの創作者たちが訪れた場所でも知られる。神秘的な風景と、女優たちの艶やかな演技。35ミリフィルムでの撮影にこだわったオリヴェエ・アサイヤス監督ならではの映像美が堪能できる。ジュリエット・ビノシュがまとう華やかなシャネルの衣装にも注目を。映画の製作費の一部をサポートしている企業が、このシャネルであることを追記しておきたい。(Mika Tanaka)
 
監督:オリヴィエ・アサイヤス
出演:ジュリエット・ビノシュ、クリステン・スチュワ−ト、クロエ・グレース・モレッツ
2014年/フランス・スイス・ドイツ/英語・フランス語・ドイツ語/124分
 
Sils Maria d’Olivier Assayas avec Juliette Binoche, Kristen Stewart, Chloé Grave Moretz, Lars Edingen…; 2014, France, Suisse, Allemagne, anglais, français, allemand, 124 mn
 



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